どーも
令和になっても浪費癖がなかなか抜けません
…と言う方は私も含めてたくさんいるのではないでしょうか
そもそも「浪費」ってどういうことを指していうかといいますと…
お金を使うときにはだいたいこの3パターンに分かれると思います
【消費】
「費やして消える」と書いて消費。
なんでも使えば劣化したり無くなったりするものです。
支払った代金分の価値を利用し終わると、自然に使わなくなったり、使えなくなったりすることがこれに分類されます。
【投資】
利益を目的としたお金の使い方、将来的に自身にリターンが見込めるようなお金の使い方を言います。
支払った代金分以上の価値が、その時、もしくは後からついてくるものがこれに分類されます。
【浪費】
「浪」という字は「流れさまよう様子」を意味します。
劣化や無くなるという条件が発生する前にその価値を利用しなくなる状態を言います。
これは費やすこともなく、支払った代金分の価値を活かせないものがこれに分類されます。
…なので、浪費癖というのは「使ったお金を活かせない」まま放置してしまうことを言います。
・買ったけど着ない服、靴
・買ったけど読まない本
・買ったけど使わない美顔器
・買ったけど不味かった食品
そこで浪費癖を直す方法は3つあります
←ピースしてるけど3つです
1.断捨離する
理由は「これから必要なものと必要じゃないもの線引きができる」からです。
例えば安いからといって大量に買って結局使わないと言ったことがなくなります。
つまりタイムリーなお金の使い方ができるようになります。
2.時間とセットで考える
例えば「別に行きたくない飲み会」はお金と時間の両方を無駄遣いします。
無駄遣いした「時間」で観たかった映画やドラマが観れたかもしれません。
そして無駄なお金を遣わずに済んだかもしれません。
3.過去を変える
例えば途中で読まなくなって邪魔になってしまっている本があるとして、そのまま放っておいてしまっているので【浪費】になります。
しかしその本を読みきって、本の内容を活かせるようになれば過去の【浪費】は【投資】だったことになります。
さらに望む人に貸したりあげたりすれば払った金額以上の大きな【投資】になります。
いかがだったでしょうか
今回はこんな感じで〜