このところ、仕事がアレですので、若干のお疲れです。

まぁ、でも、仕事ばかりじゃあ、つまらんですたい。

少し体も心も休めようと、今日は少し早くあがりました。

日曜日の話をします。
ヤフーの乗り換え案内です。
日曜日は上記のような行程で大村市のばあちゃん家に、一人でJRで行こうとしました。

写真のホームは東諫早駅というところです。

アレです。
私は地方在住者によくあるアレで、JR、それも普通列車にほとんど乗りません。

大村市のばあちゃん家に行くためには乗り換えが必要でした。

でも、アレです。
この間の仕事の疲れか、それとも前日の土曜のバイク遊びの疲れか、列車に乗った途端にちょっとうとうとしました。

うん、乗り換えの駅、通りすぎました( ̄ー ̄)

田舎を舐めたらいけません。
一度乗り間違えたら、あわてて最寄りの駅で降りても、折り返しの列車などなかなか、なかなかに来ません(゜_゜)

時間だけが無情に過ぎていきます。
誰もいない無人駅、、、1人ホームで風に吹かれまする。

ちなみに時計はセイコーのQT
74年製2月製。
ちと高級ぶったこの時計、この頃には比較的珍しい全数字文字盤です。

改めて乗り換え検索。
当初の想定より一時間半遅れでばあちゃん家に到着みたいです。

うん、残念。
焦ってもどうにもなりません。
日本の鉄道は時間に正確です。
待つしかありませぬ。

まぁ、でも、なんとなくぼけーっとベンチに座って本を読んでいたら、なんとなく、のどかな、落ち着いた心持ちになりました。

まぁ、ちと初っぱなから失敗しましたが、まぁ、良かですたい。
とにかく、ばあちゃん家には着きます。

ちなみに、写真の列車、すごい古い列車で現存車両が30両とかなんとか、そげな事が書いてありました。
松原駅、ここも無人駅です。
土曜にオートバイで訪れた千綿駅の隣の駅になります。

さて、ばあちゃん家に来たのは長男のオートバイ、スズキGN125に乗るためです。

息子のオートバイを福岡の息子の所に持っていってやるんですな。
まぁ、息子の自業自得でばあちゃん家にバイクを預けていかなければならなかったのですが、2週も3週もばあちゃん家の裏庭で野晒しにされるGNに、私は心を痛めていたのです。

うん、まぁ、半分ホントで半分嘘です。

要するに、息子を出汁にして、125ccオートバイの下道ツーリング、福岡までの下道ツーリングに行ってみたかったんですな(* ̄ー ̄)

だってアレですよ?
こんなに青空、こんなに海が綺麗なのに、オートバイに乗らない理由がなかですたい。

海沿いの線路を古い、おんぼろ列車がゆっくりと進んで行きます。

佐賀県に入るとまっすぐな平野をひたすらとことこと進みます。

そして、佐賀と福岡の県境の山が見えてきます。
ホントに5月は1年で1番オートバイに適した季節です。

佐賀と福岡の間の三瀬峠のトンネル。
すごい長いトンネル。
車だと何百円か取られるのですが、125ccオートバイは30円て。

安かねぇ(゜_゜)

息子のアパートに着きました。
息子はバイトでいません。
まぁ、それは分かってた事でする。
十分スズキGN125を楽しみました。

大村市~福岡市まで三時間弱。

今から長崎に列車で帰ります(゜_゜)
息子が通う大学の中を通って地下鉄の駅へ。
地下鉄を乗り継いで博多駅へ。
博多駅ビルの2階のラーメン屋さんがいっぱいあるところで、適当な店に入ってラーメンです。

うん、旨い。

まぁ、私はだいたいどこのラーメンでも美味しいと思いますけども(* ̄ー ̄)

長崎までは特急かもめ。
この車両は以前「リレーつばめ」として使われていた車両。
なかなかに席も広くて居心地が良いです。

次男と三男へのお土産。
いつもの博多ぽてととじゃがりこ明太子味。
この日の博多ぽてとは紫芋を使ったのも入ってるヤツにしましたる。

今回はふと丸一日の自由時間ができたので、思いきって125ccで福岡まで行ってみましたが、なんというか、そんなに身構えなくても良かですな。

時間さえあれば、急がなければ、普通にたらーっと走ってれば、着いちゃうんですな。

そして、私がおかしいのかも知れませんが、あんまり疲れません笑
たぶん気持ちも実際のスピードも、どちらも急いでいないせいかと、そげん思います。

50~60km/hで、5月の風を受けながら、ぶぶぶと、小さなピストンの上下する振動を感じながら、鼻歌まじりで走る。

うん、何が楽しいのか分からない方も多いかと思いますが、楽しいでする。
気持ちよかでする。

ああ、でも、もう5月も終わりまする。
5月が終われば6月、つまり、梅雨ですよ。

ああ、残念です。
毎年思いますが5月は休日が足りんです。
まぁ、5月~6月は総会の準備で役目的にはアレがアレで繁忙期なのですが( ̄ー ̄)

まぁ、そういう事でする。