最近、歌うのが好きでする。
2010年くらいからはインスト的な曲を中心に作ってきました。
それがこの何ヵ月か、単純に、歌うというか、発声することがまた楽しくなってきました。
うん、ここはバンドの方のブログではなかったですな。
まぁ、とにかく、この何日か、ある曲をギタァを弾きながら歌いたくなり、家で小さな声であれこれしてました。
そして、金曜のスタジオでは試しに楽団で演奏してみました。
この動画の曲はDavid Bowieの曲です。
ちなみに私たちの楽団では人様の曲を演奏することはめったに、というか、ほとんどありません。
まぁ、とにかく、この演奏は、原曲とはリズム、拍数から違ってますし(3拍子→4拍子に変更)、ましてやメンバーはもともとの曲自体を知らない、そういう状態です。
まぁ、2、3回、音を合わせて、今後細部を煮詰める時のためにメモがわりに録画したものです。
私はこういう、ぶっつけ、いきなり的な、全く煮詰めていない時の演奏がなんとなく好きでする。
まぁ、職業音楽家、いや、職業音楽家でなくても、こういうぐだぐだな演奏をアレするのは、嫌だと思います。
うん、それは分かります。
でも、私は思うのです。
煮詰めたかっちりした演奏は良いモノだし、それが「普通」だし、もちろん否定はしませんが、ことロックに関しては初期衝動的なモノが大事、、、それが一番現れているのは曲を初めて合わせた時、、、そげん思うのでする。
うん、なんば言いよるとでしょうか?(゜_゜)
ここは腕時計ブログです。
まぁ、とにかく、ぐだぐだだろうが音が外れてようが、最初にアレしたときが1番楽しい、まぁ、そういう事でする。
シチズンの電磁テンプ時計、クリストロン。
60年代終りか70年代はじめの頃のモノだと思われます。
コロンとした本体が可愛いです。
まぁ、それは良いです。
さて、明日も仕事、頑張りますかな(* ̄ー ̄)
