覚えたての頃はなんでもそうですが、ハマります。
えろいことでも、そうでないことでも。
たぶんそれは初期衝動の類い、ロック音楽には、ある意味欠くべからざるアレであります。
しかし、なんでもそうですが、初期衝動も長くは続きませぬ。
でも、まぁ、なんというか、続ける事は大事です。
それを職業とするか否かは別として。
そう、ギタァです。
私はギタァを四半世紀以上弾いてきてますが、まぁ、お世辞にも達者なギタリストとは言えません。
単純に弾く時間の足りないんですな。
上手くなりたきゃ、たくさん弾かないかんです。
まぁ、それは良いです。
今日は久しぶりに家でギタァで遊びました。
最初はリフを考えるつもりだったのですけど、気づけばギタァを弾きながら歌うてました。
David Bowieの73年のアルバムAlladin SaneのDrive In Saturdayという曲です。
これはアラジン・セインの03年発売の30周年記念盤に納められているライブバージョンです。
オリジナルアルバムでは当時のBowieの嗜好を反映してブルーアイドソウル的な演奏ですが、この演奏は初期のBowieの特徴的なアレである12弦ギタァのみの弾き語りとなっておりまする。
そう、オリジナルアルバムの演奏もかっこよかですが、このバージョンも60年代終わりのBowieを思わせるとってもアレな演奏。
今日はこの曲を耳コピしようとしてビールを飲みながらあれこれギタァで遊んでました。
目の前には第3のビールの空き缶がいくつか転がってまする。
でも、気分のよかです。
やっぱりBowieは私の最も敬愛するロック音楽家でありまする次第。
まぁ、それは良いです。
74年のセイコー・QR
オーバーホールもしたぴかぴかの美品。
ちょうどBowieのこのアルバムと同じ頃ですたい。
懐古趣味ではないですが、やはり70年代のロック音楽は面白いと思う次第でする。
