日曜日の昼間はオートバイで二百数十キロも走って、まぁ、疲れてはいたんですが、夜は音楽の友人がアレする施設で開催されたとある催しに参加してきました。

この建物は一見すると、家、まぁ、古民家なんですけど、そういう建物を活用した「障害福祉サービス生活介護事業所」なんだそうです。

代表の方は私の90年代からのバンド関係の知り合いです。
働いている方も音楽を通じて知り合った方がちらほらと。

でも、アレです。
以前から彼が福祉の仕事に従事していることは知ってましたが、自分で事業所を立ち上げているとは、、びっくりです。

10年以上福祉の仕事に従事してきた経験を元に、今まで感じてきた仕事に対する矛盾や思いを踏まえて、自ら自分たちらしいやり方で事業に取り組んでいるそうです。

うん、私にはでけんですばい。
尊敬に値しますな。

そして、先日のブログに書いた海沿いのカフェをアレする知人もバンドマン。

なんか、私の回りで、たまたまなのかもしれないけど、二人の方が福祉の事業所を自分たちで立ち上げてる。

たまたまなのかも知れませんが、二人とも音楽の表現はそれぞれですが、共通するのは商業ベースの、いわゆる耳馴染みの良い分かりやすいロックなどあんまりというか、ほとんど気にしてないところ。
すごく個性的な音楽を作っています。

そういう二人がそれぞれに自分たちで同じ時期に独自に事業を立ち上げてる。

分かりやすい売れ筋のロックから離れたところにいる二人だから、音楽でも独自性を大事にするように、自分たちの仕事も自分たちで独自にアレしたのかと、、、すごいなと、、なんとなくそんなことを考えました。

まぁ、それはよいです。

そういう彼の姿勢を反映してこの事業所はいろんな取り組みをアレして外部に開かれた物にしていこうとしているみたいです。

例えば子ども食堂をやったり、そして今回のようにサブカル的なイベント、催しをアレしたり。
写真は次のイベントのお知らせですが、なかなかに興味深いアレです。

そして今回、私がお邪魔したのは、福岡在住のとある思想家というか、活動家というか、革命家というか、まぁ、何て言いようもない方で、その方の主張は私と相容れない所も多々ある方なので、あえて紹介しませんけど笑、とにかくそういう方の講演会というか、トークセッションというか、そういうのに参加してきたんですな。

いかにも古民家的な広い和室にプロジェクター(゜_゜)

うん、新鮮ですな。

この日の細かいアレは省きます。
まぁ、催しは質疑応答を交えながら進みましたので、私もいくつか質問しました。

結果的に、非常に楽しかったです。

右でも左でも、突き詰めてアレしていくと、根本の所では、似ている部分もあるというか、ベクトルは違うが通じる部分はあるという、ある意味当たり前の事を再認識でけました。

ヤフーコメントに見られるアレな感じの薄い内容のアレでは決して得ることのできない、知的な満足というか、好奇心というか、まぁ、とにかくいろんな意味で楽しかったでする。
さて、今日の時計です。
今日はセイコーの逆輸入のクロノグラフ。
私の手元にある時計の中でも数少ない新品で手に入れた時計です。

まぁ、逆輸入とはいえまだまだ新しい、現代のセイコー製品ですので、機能的に何の問題も不満もありません。
強いて言えばクロノグラフの機能は私にとっては使うこともないので、意味がない、機能過剰な製品なのですが、まぁ、この子はルックスが気に入ってるんで、それはそれでかまいません笑

まぁ、そういうことですな。