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皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。

今日は久々にブログを更新してみるよ〜


どんな風に感じたのかとかをさらっと書くのでかるーい気持ちで呼んでくれると幸いです(´∀`)


リズと青い鳥は原作でいうと

響け!ユーフォニアム~北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章

のところで、

原作では久美子を中心としたストーリーになっているんだけど、

今回の作品では、みぞれとのぞみをメインにスポットを当ててましたね


原作を読んでなくてもなんとなくのぞみとみぞれの空気感は伝わりますよ〜


のぞみとみぞれの空気感と感情の機微がすごく丁寧で、

ただ、どこがメインで何を伝えたいんだろうってなっちゃうかもしれないです😅


でも、個人的にはみぞれとのぞみ、リズと青い鳥 この2組の関係のあり方が繊細に描かれてたように感じましたね〜


みぞれはのぞみが自分の全てで、のぞみが離れて言って欲しくないから、鳥かごから出したくない、ずっと一緒にいたい

のぞみはみぞれのオーボエがとっても上手くて、新山先生が声をかけたのは自分ではなくてみぞれ、その才能に嫉妬のような気持ちがあったり、自分がみぞれの鳥かごだと気づいて、差を感じてしまったり


2人のお互いへの感情の入り交じりが繊細で

とてもバランスが難しかっただろうなと感じましたね


別の視点から見ると

あまり表情の動かないみぞれ、ハツラツとしたののぞみ 

噛み合わなさや、少しの感情の機微を声で表現していて、視覚としてではなく聴覚として感情が伝わってくるシーンもありました✨


また、みぞれがのぞみへの気持ちを再確認し、リズと青い鳥への向き合いが出来たときの合奏パートでは、オーボエでの表現がされていました!🎵

これは素人目ではあまりわかりやすくはないですが、音の揺れ方だったりで伝わってきますよ!



1個人としては

とても演技がためになりましたね!

ここはこう表現するんだ!とか、こういう気持ちなのかな?とか、吐息に感情を乗せてたり、キャラによって変わる微妙な差とかがとても勉強になりました〜



これで感想は以上になります〜😊

またまた長文に!( ・∇・)

ここまで読んでくれたみなさん、ありがとうございました!


それでは〜


Kirito