マサイ・マラ国立保護区

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ジャンボ!

 

ついに、、いつでも行けるだろうとなぜだか今まで行っていなかったマサイ・マラに行ってきました!しかも、ヌーの川渡りが終わってしまった何とも中途半端なタイミングであります!

 

国立公園は主にKWS(ケニア野生動物公社)が管理しますが、マサイ・マラはナロック郡が管轄する国立保護区(National Reserve)なんだとか。

 

約1か月ケニア事務所でインターンをして頂いた京大木村研究室の稲上慶太さんにお誘い頂き、とってもお得なツアーを予約しました。ナイロビからのサファリ・カーでの送迎、3食付きキャンプロッジ泊、夕方・フルデー・早朝の3回のサファリがついてました。

 

私、稲上さんを含め、計7名のグループツアーでしたが、構成はモロッコ人、トルコ人、リトアニア人の家族と、とても落ち着いた良い感じのグループでございました。

 

ナイロビからグレイトリフトバレーを通って、ナロックタウンでの昼食をはさみ約6時間で到着。

 

 

今回の目的は何といってもCATS(ライオン、チーター、レオパード)であります!!

 

これまで何十回もサファリを重ねましたが、チーター、レオパードにご挨拶するのは今回が初めてでした!!すーっごくかっこよかったです!!

 

これらの素晴らしい写真は、もちろん私のポンコツ携帯ではなく、稲上さんが一眼レフで撮ったものです。今回こそは、良いカメラの購入に乗り出すことを決めました。。

 

 

ライオンには2度遭遇。狩りを担当する働き者のライオネスはそこら中にいらっしゃいました

 

親子にも遭遇。男の子にはもうすぐタテガミが生えます

 

 

チーター:世界最速の走りを期待するも木陰で休んでおられました

 

 

おなじみの面々。インパラはメスグループをめぐり格闘するそうです

 

こんな感じでズンズン進みます。ラジオ搭載で運転手さんが情報交換します

 

赤い汗をかくカバさんたち

 

ダチョウはメスがグレイ、オスはメスの気を惹くために鮮やかな色なんだとか

 

 

夕暮れ時も最高にきれいでした

 

色鮮やかな小鳥たちもたくさんです

 

マサイの戦士村訪問。火起こしや自宅を見せてくれた

 

おばさんが眠っている間に若者は満点の星空を撮っていた

 

 

動物たちを取り囲むサファリカーの群れに人間の貪欲さを感じると共に、雄大な自然を守っていかねばと改めて感じた旅でした。

 

動物大国ケニアにて、皆様のお越しをお待ちしております!