オリオティア!日本は暑い日が続いていると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
ウガンダのカサンダ県にて実施しているNGO連携無償資金協力事業「水資源確保・森林再生・農村インフラ整備を通した気候変動への地域レジリエンス構築」の続報です。
6月に開始した貯水池建設も主だった機械工事が終わり、だいぶ全貌が見えてきました。
掘削完了。あとは機械で転圧します。 牛は財産。家畜の水飲み場の設置も重要です。
小学校に設置した貯水タンクに配管します。取水のための蛇口スタンドです。
残る主な作業は配管、太陽光パネルやろ過システムの取り付けです。周辺の住民たちが早く安全な水にアクセスできるようになるよう、急ピッチで作業を進めています。
工事と同時に、今後の維持管理を担う「貯水池利用委員会」の組織化も進めています。
残念ながら農村では太陽光パネルや蛇口の盗難が頻発しており、周辺の掃除や維持管理と共に、配備した物品を守るシステムも必要です。地域の人々がしっかりとオーナーシップを持って、この貯水池を大切にしていってくれるよう、密に戦略を立てます。
今日も応援してくださる皆様、事業に関わってくれている全ての人に感謝して現場活動は進みます!









