昭島に「のんべえ横丁」という、小さな一角がある。 
酒が飲めない私には無関係だから、いつも通り過ぎていたけど。
4月に、美味しそうなカレー屋さんがオープンしているのを発見。
急に、非常に関係あるスポットに。





内装がシンプルでスッキリしてて、きれい。
カレー屋さんなのに、空気が澄んでいるように感じる。
カウンター7席の小さなお店だけど、不思議と窮屈感はない。

スパイスカレーと欧風カレーの2系統があってどちらも魅力的だけど、先月の初訪時は、1番気になったポークビンダルを注文。

【ポークビンダル、カブの生姜和え、彩り揚げ野菜】
トッピングが色々あって楽しい。
程よい酸味で、美味しかった。
ビンダルー好きなので、近所で食べられるのがとても嬉しい。

そして今日、やっと再訪できた。
歯医者の後、ランチに間に合いそうなので、麻酔効いたまま『カレー食堂』へ直行。
営業時間内に昭島に居られる日がほとんどなく、行けるチャンスがなかなかないし、スプーンで食べる物ならなんとかなるんじゃないかと。

前回食べたポークビンダルがとても美味しかったのでリピートしたかったけど、欧風カレーもだいぶ気になるので、カツカレーに。
トッピングが全部美味しそうで、どうしても券売機の前で長々と迷ってしまう。
連食防止のため、抜かりなく大盛りに。

【ポークカツカレー、大盛り、野菜マリネ】

こちらも丁寧に作られていて、相当美味しかった。
今後スパイスカレーか欧風カレーか毎回迷いそう。連食しないように気をつけねば。

提供までそんなに待った気はしてなかったけど、お待たせしてすいませんと、トッピングの「春キャベツとチキンのマスタード和え」をサービスしていただいた。
ありがたし。

実は鶏肉が苦手なので、お店によって食べられる時と食べられない時があり、鶏関係のメニューはいつも避ける傾向がある。
でもこれは、かなり美味しかった。
丼に山盛りでお代わりしたいぐらい。
こうなってくるとチキンカレー系も選択肢のうちに入ってきてしまうので、メニュー選びが更に悩ましくなる。
ここはたぶん何食べても美味しいだろうから、人気店になりそう。

そして麻酔が効いてても、なんとか食べられた。
食べるより、水を飲むほうがハードル高かった。
長く通いたいお店だから、口からダバダバ水たらしながらカレー食べる人として覚えられてしまうのは避けたい。少しずつ慎重に飲み、事なきを得た。
咀嚼の際、口の内側の肉を何度も噛んでしまい麻酔切れたら痛そうだったけど、少し腫れただけでさほど痛くならなかった。
歯医者帰りでもカレーは食べられる、ということを知れて良かった。