カイロ考古学博物館

 

 

 

カイロ博物館正面です。この近くにはアラブの春で数千人が座り込んだとされるタハリール広場があり街の中心の一つでもあります。

 

 

 

 

 

写真はツタンカーメン王のミイラが安置されていた厨子。この厨子を含め3つのもので構成されていたそうです。

 

 

 

これは何かというと内臓を入れる壺、カノプス。肝臓、肺、胃そして腸を収める壺で、魂が宿る心臓だけは布でミイラ化されミイラとともにその中に安置されていたそうです。写真はツタンカーメン王のもの。

 

 

 

 

 

ミイラづくりの神様、アヌビス神。墳墓近くを歩き回る野犬からとられたともいわれております。古代エジプトでは黒は幸せの色、赤は砂漠をイメージし不幸な色だそうです。

 

 

 

ツタンカーメンのほかにもラムセスなどのミイラ、神々を象徴する動物のミイラなどさまざまのものが展示されていました。ロゼッタストーンのレプリカもありました。