2015年10月 フランス ボルドーの旅(その3)左岸




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いよいよ左岸の旅。右岸に比べてなんとなく敷居がかなり高いなーと思いました。このシャトーはラ・トゥールのお向かいのシャトー。漫画で出てきそうなシャトー。



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ラ・トゥール近くに行きましたが中には入れません。当たり前と言えば当たり前ですが・・・。敷居が高いなー。



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でました、シャトー ラフィット ロートシット(パリ家)。ここも厳重な警備。ここのシャトーで世界の要人が中国経済やFOMの金利政策について議論しているんじゃないのかなーと思わせるような雰囲気。さすがに世界のロートシット家。




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遠目から見たシャトー。なかなか近くからは見せてくれません。




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お隣車で約5分。ムートンロートシット(ロンドン家)。この二つは親戚だけど仲は良いんだろうか?話すときはドイツ語なんだろうか?いろんな興味がわいてきます。



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ムートン ロートシット。このクラスになるととんでもないVIPじゃないと中は見せてはくれないのだろうと思いました。ロートシットと聞くだけでいろんな想像が頭を駆け巡りますが・・・。そういえばオーパスワンやモンダミもロートシットの資本が入っていたはずだけど、あちらはフレンドリーな感じだったなー。

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メドックへ行く途中に見つけたシャトー。フランス国旗、イギリス国旗、オランダ国旗。これには意味があって(勝手に思いましたが)、このあたりを支配していた王女がイギリス国王と結婚し(正確にはのちにイギリス国王)ボルドーはイギリス領になります。それがきっかけでワイン作りがより盛んになり今のようになります。オランダはコルクを発明しそれがワインの瓶詰、および貯蔵ができるようになり広く世界に輸出できるようになったとのことで、イギリス、オランダはボルドーのワインに大きく貢献しています(文献的うらづけをとっていませんので正確かどうかはわかりません)。