
旧市街地広場にあるヤン・フス像です。ヨーロッパの宗教革命といえばマルチンルターが有名ですが、ヤン・フスの功績というか意義を忘れてはいけません。こうしてチェコの人々から敬愛されもし、畏敬の念をもって広場の一番いいところに像が設置されています。ついでにカフカ像を建てればいいと思うのは私一人であろうか?

ヤン・フス戦争で敗れた貴族たち21人の首級が置かれたことろです。十字架のところがそれで21と書いてあります。知ってか知らずか人々は十字架を踏んで歩いていきます。ちょうど旧市庁舎の横のところです。15世紀のお話です。

ドイツ生まれのケプラーの家もあります。ケプラーにも不思議な話があり、その師ティコ・ブラーエ暗殺説まであります。ブラーエの遺族との裁判沙汰や、調べると結構面白い。

ゲットーにある旧新シナゴーグです。この日天気よかった。シナゴーグ初めて入りましたが、カトリック教会とはかなり違います。撮影禁止のため内部の写真ありません。カフカに関する本を読んだとき一定の戸数に応じてシナゴーグを建てたそうです。これ最古のシナゴーグです。

御存じカレル橋。これもプラハのシンボルです。この橋げたに30体の聖人像がヴルタヴァ河を見守っています。

朝早起きしてカレル橋に行きました。JET LAGで早起き!でも結構人が多い。

朝もやに煙るカレル橋です。いい写真が撮れたと満足しています。

この人聖ヤン・ネポムツキー像です。お妃のconfessionを王様に告げなかったということで橋の上から突き落とされて処刑された人です。そのように解説してありましたが事実とすると自分の職務に忠実であったばかりに気の毒なことです。そればかりではないような気もしますが、王様も王様やな~。よその国でもそうですが中世はむちゃくちゃ!!

お待ちどう様です。聖フランシスコザビエルです。スペインカタルーニャのモンセラットにゆかりのイエズス会に所属するザビエル、日本とも深い関係するこの人なんでプラハにと思いましたが、とにかく偉い人でしょう。

