2014年3月パリ職員旅行

1)パリ見どころ



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職員を連れてパリ旅行に行ってきました。3日間は添乗員としてパリを案内しましたが残り2日間は自分の好きなパリを満喫しました。これはお気に入りのショットでコンコルドからナショナルアッセンブリーに向かう途中で撮ったエッフェルと夕陽です。





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パリの5日間は3月上旬でしたが「夏」でした。シャツを買いに入った店の店員も「夏です」と言っていました。パリのところどころでは桜がほぼ満開でした。桜とエッフェルですが、日本のそれとは少し違います。敷島の大和心を人問はば朝日に匂う山桜花とは雰囲気も含めて違います。あらためて桜は日本の文化なのだと痛感いたしました。





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これは何か?正解はほとんどの方がお分かりになると思うのですが、凱旋門の屋上から見たモンマルトルの丘です。凱旋門の階段は大変ですが、昔のぼった時よりも息切れがしました。パリの町は地下鉄の階段の含め体を鍛えていないと歩くのは大変です。





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サクレクールです。相変わらず観光客でごった返していましたが今回は物乞いは少なかったです。






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これは何か?正解はこれもほとんどの人がわかると思うのですが、昔13世紀ルーヴルが要塞であったことを示す壁と構造物の一部です。





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ここからはルーヴルシリーズ。これは何か?これは・・・世界史に登場するハムラビ法典。石全体に文字が書き込まれています。さてここで問題。世界史に登場するロゼッタストーンはどこにあるか(正解は最後に)?





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ここからはあまり観光客が注目しないヴィンチ村のレオナルドが描いた3作品。モナリザに入る部屋の前の廊下にあります。これも終生肌身離さずフランスへ持ち込んだ作品だろうか?





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ロンドンのナショナルギャラリーにもこれとよく似た作品があった気がします。あの時は洞窟のようなところに入りさっとしか見れなかった気がします。






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ヴィンチ村のレオナルドです。辻邦夫先生の小説にも少しだけですがでてきます。





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サンシャベールの見事なステンドグラス。職員みんな感嘆していました。





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ノートルダムです。本当に熱かった。以上定番のパリ観光です。
(ロッゼタストーンはイギリス大英博物館にあります)