(その2)ポンペイ





梅田貴之の旅行ブログ-6327
ポペイの遺跡でフォロから見たヴェスビオ火山です。穏やかな気候、おいしい食事平和な生活を送っていた人々が一瞬にしてすべてを失うという悲劇に見舞われた土地です。約2000年前歴史から消え去り再び発掘され悲劇の姿を歴史の中でよみがえらせたポンペイの遺跡です。穏やかな地で起こった悲惨な歴史で一瞬にして多くの人の命、生活を奪ったという点では東北の悲劇に通じるものがあります。





梅田貴之の旅行ブログ-6298

有名な秘儀荘のデュオニュソス入信の儀式を描いています。少年の右横がデュオニュソスだそうです。
デュオニュソスは豊穣と葡萄酒の神で、当時はまだキリスト教一色ではなくギリシャ神話が力を持っていたのだと思います。デュオニュソスといえばシチリアシラクーサにデュオニュソスの耳という大きな洞穴があったのを思い出します。




梅田貴之の旅行ブログ-6272
これは亡くなった方の石膏です。いくつか展示してありました。何とも言えません。






梅田貴之の旅行ブログ-6355


居酒屋の店内だったと思います。フレスコがきれいに保存されていました。




梅田貴之の旅行ブログ-6349
写真が汚くて申し訳ありませんが、黒いところは番犬で玄関入口の「番犬注意」の画です。昔も今も変わらない。






梅田貴之の旅行ブログ-6332

有名な洗濯屋の洗濯水槽です。奴隷といえば映画「ベンハー」にでてくる自由を奪われた人たちを思い浮かべますが、この時代の奴隷は比較的自由でインテリ層も多く、市民にもなれたということです。ただこの洗濯槽で多くの奴隷が労働に従事したのだと思います。