2013年6月職員と行くパリ旅行(その3)
パリで行きたかったところ
パリオペラガルニエのバックステージツアー(勝手に自分たちで見てきただけ)に行ってきました。オペラ座の天井を飾るシャガールです。きらびやかなシャンデリア夢のような空間でした。バレリーナにとって最高の舞台だろうなと思いました。ガルニエに入るとすぐにぜんまい仕掛けの猿のおもちゃがおいてあり雰囲気がありました(というのは冗談です)。しかしその昔シャンデリアが落ちてきたのは本当のようで、オペラ座の地下には水路があるそうです。
ベルサイユ鏡の間より豪華なオペラ座の回廊。ここを見ずしてパリを語るなかれ。
話変わってコンシェルジェリの横にあるサント・シャペールです。見事としか言いようのないステンドグラスです。一つ一つ物語が描いてあり、オールド&ニューテスティナムが表現されています。ルイ王9世個人の礼拝堂で、この下には使用人の小さな礼拝堂がありました。
ここはもっとも行きたかったギャレ サン・ラザールです。皆さんフランス映画「男と女」を覚えているでしょうか?1966年公開のクロード・ルルーシュ監督の名画です。サン・ラザール駅はそのラストシーンで使われた駅で、粉雪舞い散るサン・ラザールにジャン・ルイ・トラティニャン演じるジャン・ルイが車で(おそらくムスタングだったと思いますが)サン・ラザールに乗り付けます。








