
まずは、オーストラリアでの入籍
その後VISAの申請!の順番
あ、今回ももし私と同じような状況の方への参考になればと思って、オーストラリアの結婚手続きなどシェアします!
ですが、すごく大まかなことしか書きません。まだ私自身がきちんと把握していないというのもありますが、結局確かな情報はそういう場所で確認をするのが一番!きちんとしたところに確認をして、不安なく準備を進めて欲しいと思うからです。
それでもOKな方はそのままどうぞ!
↓オーストラリアで婚姻を結ぶには、日本とシステムが違ってなかなか複雑な印象

日本だったら婚姻届を役所に届けて終了ですが、オーストラリアはきちんとした牧師先生と証人2名立会いのもとお式を行わないと、夫婦として認められないとな!

そもそも戸籍というシステムがない?籍を相手の方に入れるとかそいういう考え方ではない

まぁもちろんお互い国籍が違うので、どの国で行うにしても通常の方法よりはちょっと書類が多めで面倒なんですけどね~ 覚悟はしてました!
手続きの内容をざっくり!(この辺は調べればいくらでもでできます
)Notice of Intended Marriage(NOIM) 日本語的には結婚希望通知書?かな?
を記入して、Registry officeに提出。
そこで、希望するお式の日を予約。
当日、牧師先生と証人2名(18歳以上で英語がある程度理解できれば誰でもOK)
立会いのもとお式。晴れて夫婦に!
その時にMarriage Certificate(結婚証明書)の申請ができて、後日受け取ることができる。
パッと見ると時間はかかるけどそんなに複雑そうじゃないね。
でもでも提出書類とかいろいろ調べていくうちに、わかんないことがいっぱい出てきちゃって!!泣
私は基本的になんでも余裕を持って進めていきたいタイプなので、気になることがあったりするとそれを放置できない

んで、ダーリンにも相談して現地で既に結婚した友人たちに直接話を聞いてもらうようにお願いしてたり、結婚登記所?(Registry office)確認できたらして欲しいって言ったんですが、、、、
ダーリンはそんな私に
「心配しすぎ!!!!!大丈夫だよ!」って言います。で、ケンカしました。笑
私的にダーリンは楽観的すぎる! too optimistic

ダーリン的に私は心配性すぎる! worried too much

てな訳で、相いれず
考え方が違う時もそりゃあるので、理解できるように努めなくちゃとは思っていても
モヤモヤ モヤモヤ

でも、今回のVISA申請するにあたって必要な二人の関係を証明する資料(家賃の領収書や銀行からの手紙など)の一部を、ダーリンの鶴の一声で破棄してしまっていた私たち。
ちゃっかりダーリンのせいにしてしまっていますが、だって
「結婚証明書(結婚したらもらえる婚姻関係を証明するもの)もらうんだし、それがあれば他いらないでしょ。」って強気にいってくるから私もそうかという感じで捨ててしまい、今になってやっぱりあった方がより良かったんだと知り、後悔をしています

そういうことがあったので、私は今回ちゃんと調べて最終的には確かなところに問い合わせて確認をして、自分たちだけの思い込みで進めてしまうことのないようにしたいと思っていました!
若干このトッピックに触れるのを避けていた私達だったのですが、やっぱりきちんと話しあえば分かり合えますね。ダーリンも積極的に手伝ってくれるようになりました

でもわかんないことがいっぱいすぎるー

例えば、NOIM(Notice Of Intended Marriage) の証人サイン欄と自分たちのサイン欄は
空白のままオフィスに持っていけばそこの人にサインしてもらえるのか、それともやっぱりJPとかに行ってサインしてもらって完璧な状態で提出しなくちゃいけないのか!

※ネットは皆さん大体Celebrantを雇って、式場を決めて、ゲストを呼んでというザ・結婚式の情報しかなかなか見つからないー
私たちは時間と費用もそんなにないので、Celebrantを雇ってのお式とかではなく Registry Officeで行う予定。 2月3日追記→オフィスに確認しに行ったら、サイン欄は空欄のままオフィスに持って行って、目の前で自分たちと証人(オフィスの人)欄にサインするそうです

あとは二人ともAustralia CitizenじゃないけどBirth Certificateが必要なのか、それともパスポートだけでいいのか!
経験者の方の話を聞くと、外国籍の人はパスポート(生年月日と出生地が書かれている)があれば大丈夫って感じなんだけど。
心配ー!!笑 オフィスのサイトにも詳しくは載ってない!!!
2月3日追記→これも私の日本のパスポートを見せて確認してもらったんだけど、出生地が載っていないから Birth Certifivateが必要だって言われました。載ってるのは本籍地だもんね。そこで生まれたって書いてないもんね

幸いなことにメルボルンにある日本領事館で、英語訳された出生証明書の申請ができます! パスポートと日本から持ってきた戸籍謄本を提出して $12。3営業日内に受け取れます

結局、情報が古かったらやだし、そもそも州によってルールが若干違うし、
不確かなネットの情報ではなく、確実なところに確認しようってことになってるんだけどね。
でも段取りが分かっただけで十分助かったし、調べた時間は無駄じゃなかった!(と思うことにする。)私がオーストラリアに帰ったら、直接オフィスに聞きに行こうと思っています!
ダーリンが一度行ってくれましたが人が多すぎて断念したため、心配、、、。笑
しかし、今年の目標を「フットワークを軽くする」に決めたので、頑張ってきます!!!!
今年もたくさん新しいことに挑戦するし、あれやこれやとやることいっぱい!!
嫌だ 嫌だ といつまで言ってても終わることはないので、きちんと向き合って一つ一つクリアしていきます!!!
加油!!!!
※画像お借りしました。
