私はフルーツ工場で働いていました。 ファームから届く野菜やフルーツを
検品.箱詰めし、それらがスーパーへ卸されるという仕事です。
そこへある日突然彼が現れたのです!!
朝いつものように出勤したら(ちなみに出勤時間は早朝4時。)おそらく台湾人と思われる、顔を知らない男の子が2人。この時私はそのファクトリーで働き始めて2ヶ月ほど経っていたので、一緒に働く全員の顔は覚えていました。
でも、新しい人が増えることはそれまでにもよくあったので最初は”おー、新人。”くらいでしたが、それでも年の近そうだったのとそのうちの一人がなんというかタイプだったんでしょうね。笑 すごく目を惹かれてしまい、あとで話ししてみたいなー
と思っていました。しかし、一緒に働いてみるとファクトリーの何人かは”Hey!You're back!!”みたいな感じで話していて、”ん?何者?”とちょっと不思議に思ってさらに興味を持ち、仕事中かなり彼のことを見ていたと思います。笑
(彼はその前の年の同じ時期にこのファクトリーで働いていて、その後QLDで他の仕事をして、またこの年にもどってきたということでした。)
しかし、意外と人見知りなところがあり(自分が意識している人だと特に)自分からは話しかけられず、そんな日々が3日か4日続きました。
ある日私がボーイズサイドの仕事を手伝いに行くことになりました。(基本ボーイズとガールズで違うstuffを扱うので、お互いに少し離れた場所で作業しています)
その時は、トラックがもうあと5分で出発するということでみんな大急ぎで作業をしていて、私と他の何人かの女の子でラベルを貼るのを任せられていたのですが、私たちが貼らないと男の子たちが箱詰めできなくて→ 状況:とても急いでいる→ 貼った”瞬間”にもっていかれる。
もうみんな超高速な動きでせっせと作業をしていました。そのおかげで、ちょっとラベルがビリってなっちゃって”これ、大丈夫なんかな、、。”って一瞬男の子達に渡すべきか迷って止まっていたところ、私の気になっていた彼がなんと日本語で”大丈夫!大丈夫!”と声をかけてくれました!!! 心を読まれたことと(←ちょっと大げさ)日本語で話しかけれられたことにびっくり!!と同時になんかもう無性に”あ、かっこいい、、、
ポツ” 浮かれてしまいました。笑
その後、一緒に働き&ハウスメイトでもある私の友達が彼と仲良くなり、彼が私たちの家に遊びに来て、ここで初めてちゃんと二人で話をしました。
お互いにいろいろワーホリメーカ同士でよくする会話ですが、なんでオーストラリアに来たのかとか、前はどんな仕事をしてとか話していて、この後 つまり今の仕事が終わったらどうするのかを聞いてみました。
すると彼は
”今度の旧正月の時期に合わせて台湾に帰る予定なんだ。チケットも買ってある。”
(この時点が9月、旧正月まで4ヶ月ほど)
一時的な帰国かと聞いてみたら、そのまま台湾に残ってオーストラリアには帰って来る予定はないそうです。
”仲のいい友達も結構台湾に帰っちゃったし、1年過ごしてみて、僕にはもう充分かなって感じたんだ。”という彼。
私は
”そうなんだ~ せっかく会えたのにすぐにいなくなっちゃうのね。残念。”
と心の中で本当に残念がっていました
でもこの時じつは、私の友達も彼の事がタイプかもということをちらっと私に言っていて、私が言うよりも先に言われてしまったのでちょっとどうすることもできず、彼も帰る予定だそうだし、というかそもそも台湾に彼女とかいるんじゃないか(確認しなかった)とかもあり、好きと自覚する前にもう友達として関わっていこうと決めました。
それなのに
数日後、彼から突然のメッセージ!!!!連絡先を交換していなかったのですが、彼が男友達から私の番号を聞いたそうです。
びっくりしたし、メッセージを読み進めていく間心臓がもうドキドキ!!!
初めてのメッセージは私への気遣いにあふれた、彼らしい優しいお茶しに行かないかというお誘いでした。
そう前半までは。
しかし後半にその理由として、彼は日本(特に日本食)が大好きで台湾に帰った後日本へ旅行しに行くつもりなので、language exchange をしないかというものでした
ちょっと肩を落としていまった私。さらには中国語を習得するつもりも今の所全くないけどやっぱり嬉しかったので
”喜んで”
とお返事しました。
その次の次の日、無事にカフェでコーヒを片手に私は彼に日本語を、彼は私にマンダリンを教えあいっこしました。
その時彼が、手作りのスノーケーキなるものを作ってきてくれて、とっても美味しかったし、お菓子作りをする彼を可愛く思いました
彼曰くこれで彼は私をデートに誘ったつもりだそうです。でも、警戒されたくなかったため、ちょっとなんでもないふりをしていたとか。
私もこういうのは一般的にもうデートだよねと思ってはいましたが、傷つきたくなかったため、彼は純粋に日本語を習いたいんだと思うようにして、結果そう思っていました。笑
しかし、それからお互いにテキストをし合ってちょっと近くのカフェで会ったり、なぜかスーパーで一緒に買い物をしたり(スーパーが激近な家に住んでいた私とそこで買い物をする彼)、話も盛り上がるし私はやっぱり彼のことをいいな
って会うたび、話すたびに思っていました。
彼のシェアハウスにも行くようになり、一緒にご飯を作って彼のハウスメイトも一緒にご飯を食べたりすることが増え、彼もきっとそう思っていると感じ始めていました。
しかし、はっきりと好きと言われたわけではなかったので、、、(自分からは好きって言えない 笑)
でもある日、一緒にスーパーにお買い物に行った帰り、彼が手をつないでもいい?と聞いてきました。私は”まだ私好きって言われてないし、付き合ってもいないのにそいういうのはしない。”と好きって言ってよアピールしました。
彼は笑って”Ok,Ok"言うだけ。笑
しかし、その日ディナーを終えた後
彼の部屋でいつも通りおしゃべりしていたら突然
”I want to tell you something.You need to look at me. "
そして、彼から好きって言ってもらうことに見事?成功しました!!笑
ここでやっと彼とお付き合いが始まり、彼は帰国の予定を延期!私と一緒にビザが切れるまでAUSに残ることに決めてくれました
ある日私がボーイズサイドの仕事を手伝いに行くことになりました。(基本ボーイズとガールズで違うstuffを扱うので、お互いに少し離れた場所で作業しています)
その時は、トラックがもうあと5分で出発するということでみんな大急ぎで作業をしていて、私と他の何人かの女の子でラベルを貼るのを任せられていたのですが、私たちが貼らないと男の子たちが箱詰めできなくて→ 状況:とても急いでいる→ 貼った”瞬間”にもっていかれる。
もうみんな超高速な動きでせっせと作業をしていました。そのおかげで、ちょっとラベルがビリってなっちゃって”これ、大丈夫なんかな、、。”って一瞬男の子達に渡すべきか迷って止まっていたところ、私の気になっていた彼がなんと日本語で”大丈夫!大丈夫!”と声をかけてくれました!!! 心を読まれたことと(←ちょっと大げさ)日本語で話しかけれられたことにびっくり!!と同時になんかもう無性に”あ、かっこいい、、、
ポツ” 浮かれてしまいました。笑その後、一緒に働き&ハウスメイトでもある私の友達が彼と仲良くなり、彼が私たちの家に遊びに来て、ここで初めてちゃんと二人で話をしました。
お互いにいろいろワーホリメーカ同士でよくする会話ですが、なんでオーストラリアに来たのかとか、前はどんな仕事をしてとか話していて、この後 つまり今の仕事が終わったらどうするのかを聞いてみました。
すると彼は
”今度の旧正月の時期に合わせて台湾に帰る予定なんだ。チケットも買ってある。”
(この時点が9月、旧正月まで4ヶ月ほど)
一時的な帰国かと聞いてみたら、そのまま台湾に残ってオーストラリアには帰って来る予定はないそうです。
”仲のいい友達も結構台湾に帰っちゃったし、1年過ごしてみて、僕にはもう充分かなって感じたんだ。”という彼。
私は
”そうなんだ~ せっかく会えたのにすぐにいなくなっちゃうのね。残念。”
と心の中で本当に残念がっていました
でもこの時じつは、私の友達も彼の事がタイプかもということをちらっと私に言っていて、私が言うよりも先に言われてしまったのでちょっとどうすることもできず、彼も帰る予定だそうだし、というかそもそも台湾に彼女とかいるんじゃないか(確認しなかった)とかもあり、好きと自覚する前にもう友達として関わっていこうと決めました。
それなのに
数日後、彼から突然のメッセージ!!!!連絡先を交換していなかったのですが、彼が男友達から私の番号を聞いたそうです。
びっくりしたし、メッセージを読み進めていく間心臓がもうドキドキ!!!
初めてのメッセージは私への気遣いにあふれた、彼らしい優しいお茶しに行かないかというお誘いでした。
そう前半までは。
しかし後半にその理由として、彼は日本(特に日本食)が大好きで台湾に帰った後日本へ旅行しに行くつもりなので、language exchange をしないかというものでした

ちょっと肩を落としていまった私。さらには中国語を習得するつもりも今の所全くないけどやっぱり嬉しかったので
”喜んで”
とお返事しました。
その次の次の日、無事にカフェでコーヒを片手に私は彼に日本語を、彼は私にマンダリンを教えあいっこしました。
その時彼が、手作りのスノーケーキなるものを作ってきてくれて、とっても美味しかったし、お菓子作りをする彼を可愛く思いました

彼曰くこれで彼は私をデートに誘ったつもりだそうです。でも、警戒されたくなかったため、ちょっとなんでもないふりをしていたとか。
私もこういうのは一般的にもうデートだよねと思ってはいましたが、傷つきたくなかったため、彼は純粋に日本語を習いたいんだと思うようにして、結果そう思っていました。笑
しかし、それからお互いにテキストをし合ってちょっと近くのカフェで会ったり、なぜかスーパーで一緒に買い物をしたり(スーパーが激近な家に住んでいた私とそこで買い物をする彼)、話も盛り上がるし私はやっぱり彼のことをいいな
って会うたび、話すたびに思っていました。彼のシェアハウスにも行くようになり、一緒にご飯を作って彼のハウスメイトも一緒にご飯を食べたりすることが増え、彼もきっとそう思っていると感じ始めていました。
しかし、はっきりと好きと言われたわけではなかったので、、、(自分からは好きって言えない 笑)
でもある日、一緒にスーパーにお買い物に行った帰り、彼が手をつないでもいい?と聞いてきました。私は”まだ私好きって言われてないし、付き合ってもいないのにそいういうのはしない。”と好きって言ってよアピールしました。
彼は笑って”Ok,Ok"言うだけ。笑
しかし、その日ディナーを終えた後
彼の部屋でいつも通りおしゃべりしていたら突然
”I want to tell you something.You need to look at me. "
そして、彼から好きって言ってもらうことに見事?成功しました!!笑
ここでやっと彼とお付き合いが始まり、彼は帰国の予定を延期!私と一緒にビザが切れるまでAUSに残ることに決めてくれました

今月で半年、付き合った頃と変わらず毎日仲良く暮らしています

