世界全体が何かの隠喩に - イル・ポスティーノ話題になっていたときにはスルーしていて十数年して変なタイミングで観た映画。 好きなシーン。 「つまりそれは・・世界全体が何かの隠喩になっているということ?」 詩の力、言葉の力に心を揺さぶられ恋におちる。茫然と階段を上がっていく後ろ姿が印象的。 カトリックだから一線を越えるには結婚しないと。愛を確かめ合いたい気持ちを抑えて教会にくる二人のシーン。 この映画について何を言いたいのかまとまらない(なら選ぶなよ)。 まだ観てない方は、ぜひこの映画にひたってみてください。