忘れないうちにKLCでの初診までを振り返ります。
それまでも漠然と「実績のある不妊治療専門病院に転院したいな」と思っていましたが、初の体外受精(採卵周期の8分割)が陰性に終わり、更にその時凍結した桑実胚の移植も陰性に終わった時「絶対に転院しよう!」と心に決めました。
(その時の医師とのやり取りも原因の一つです。その話はまたいつか)
それが2013年11月頃。
私は東北に住んでいるため、東北で実績があるのは仙台かなぁ・・・と、仙台の病院を調べたりもしました。
ですが、調べれば調べる程、実績も患者数も圧倒的に東京が多く、どうせ遠距離通院するなら最高峰の病院に行ってみようとKLCへの転院を決意しました。
KLCに転院したいと思ったものの初診が完全予約制になっていて、既に2013年12月は予約でいっぱいだったため、2014年1月4日に予約を取りました。
採卵の度に主人が仕事を休んで採精しに行くわけにはいかないので、初診は主人のお正月休みがいいなと思っていたんです。
2014年1月分の予約は、2013年12月1日0:00予約スタートです。
パソコンに張り付いて0:00ピッタリに予約(笑)
見事予約が取れたのでした。
出来ればD3で初診が理想でしたが、残念ながらD9での初診になり、今週期はお休みです。
本音を言えば混んでも初診は予約制じゃない方が良かったな。
遠距離通院の身としては尚更…
新年早々、夫婦2人の交通費と宿泊費で懐が寒いです。
初診の様子は次のブログで…
