ご無沙汰してます & はじめまして
個人的に就活アドバイザーもしている
スミーです。
ここ数年は5、6月になると、決まって知り合いから
「就活で困っている子(学生)がいるんだけど、相談乗ってくれない」
というご連絡を数件いただきます。
本当にありがたい事です。
この時期に相談に来る学生のほとんどが
内定をもっていない事を悩んでいます。
リクルートさんの情報では、2019年6月1日時点で内定保有率は
70%だとか。
これは毎年上昇していて、昨年同時期が68%ぐらいでした。
ただし、上記70%の学生の中にも、
「希望業界、企業からの内定がない」
という学生がおり、納得するまで就活を継続する学生が増えています。
売り手市場ならでは、ですね。
予め語弊のないようにお伝えしておくと、私が出会った学生は
・世間的に「DQN」と言われる方
・バカッターなどで炎上する方
などではございません。
ごく一般的で、とても素直な良い子が多いです。
恐らく同級生だったら友達になっているだろうな、と思える学生です。
ここから本題ですが、
では、なぜこんな良い子が内定を取れないのか。
私の所に相談に来る学生や
仕事上出会う内定なしの学生には、大きな共通点があります。
それは、準備不足
・何を目的に仕事(就職)したいのかが、曖昧
・企業や業界選びの基準が曖昧
・自己分析、企業分析があまい
・志望動機や自身の長所など、定番な質問に対する回答が浅い
・売り手市場という環境をあまくみている
など。
この曖昧、浅い、あまいの頭文字をとって、個人的に
3Aと呼んでいます。
前回のブログで書いた
「優秀な学生とそうでない学生の差」
がこれだと思います。
優秀な学生はインターンや家族、先輩からの情報を
上手く活用して、準備しているのに対して、
3Aの学生は
・何から準備したら良いか分からない
・どう分析したら良いか分からない
などの状況に陥っている事が多いようです。
就活に臨む学生に対して、もっと具体的な
情報提供ができる機会や場が必要なんだろうと感じます。
≪次回予告≫
就活の準備ってどうしたらいいの?
気が向いたら、また見にきてください。
