長野マラソン完走記 10キロ~25キロ | 練習後記

長野マラソン完走記 10キロ~25キロ

本日は起きられず。


夕べの太鼓練習が効きましたかね。


久しぶりの練習も新高校生メンバーが増えたりで、人数も多くにぎやかな練習でした。


しばらく無かったステージ依頼も5月は毎週、6月2本、7月は今年も名古屋で。


楽しくなりそうです。


それでは長野マラソン完走記の続きです。



☆10キロ~15キロ


10キロのポイントを通過してしばらく進むと、昨日の受け付け会場、ビッグハットが。


昨日は大町アルプスマラソンのボランティアの中学生達が一生懸命、大会のチラシを配っていました。


「一中?仁中?頑張ってね」なんて気楽に声もかけたりして。


今思うと、前日の方が普通にしてても暑さ、日差しを感じたような。


しかしこの時はそれを感じず。


ラップを振り返っても順調そのもの。


給水ポイントでは必ずアミノバイタルを取って、水でヒザとお尻からもも裏にかけて冷やしていました。


そのせいか、ほとんど暑さを感じていなかった記憶があります。


10キロから15キロまでのラップは5分16秒、15秒、17秒、20秒、23秒。


15キロ通過は1時間19分57秒(自己計測)




☆15キロ~20キロ


15キロのポイントを過ぎてしばらくは先行するランナーとのすれ違いが続きます。


職場の後輩、サブスリーランナーMSちゃんを探すも、あまりの多さに見つけられず。


自分の走りに集中します。



しばらくすると前方に長野冬季オリンピックスピードスケート会場、エムウェーブの姿が。


ここでも大勢のみなさんの熱い応援が。


長野県を代表する太鼓チーム、鬼島太鼓の女の子達も一生懸命演奏していました。


たしかこの敷地内でお袋が応援しているはず。



注意しながら敷地内を走っていると…


「○△※…×÷…○!!!」


なんだかわかりませんが、たしかにあれはお袋の声。


周りを見渡してもどこにいるかさっぱりわからず。


立ち止まるわけにもいかずそのまま進むことに。


後で聞いたら、目の前を平然と気づかずに走っていったとのこと。


数少ない応援ポイントだったんですが…スイマセン…。



さらに走り進むといよいよ20キロポイント、五輪大橋の料金所です。


ここでも料金所の係員さん達がみんなで応援してくれました。


思わずここでおじさん達とハイタッチ!あの笑顔が忘れられません。


15キロから20キロまでのラップは5分13秒、12秒、24秒、16秒、22秒。


あっという間の20キロだなぁなんて思った記憶があります。


今思うとよっぽど調子が良かったんでしょう。


20キロ通過は1時間46分26秒(自己計測)





☆20キロ~25キロ


五輪大橋の上りもそれほど苦にすることなくクリア。


そのまま淡々と進んでいきました。



この頃になるとレース後半のことをしきりに考えていました。


「よしよし、いい調子。このままとにかくガマン、ガマン。」


「37キロまではとにかくこのまま。残り5キロで頑張ろう」


まだ半分を過ぎたばかりなのにです。


勘違いもいいところです(笑)


このころになってようやく暑さを感じ始めた記憶があります。


23キロ過ぎの折り返し地点まで続く平坦なバイパス。


日陰もなくジリジリと。


それでもラップは順調そのもの、これから訪れるカラダの異変にはまるで気が付いていませんでした。


20キロから25キロまでのラップは5分11秒、15秒、24秒、16秒、11秒。


25キロ通過は2時間12分46秒(自己計測)



ようやく半分を過ぎましたね(^_^;) もう少し続きます。