この1週間、誕生日ということでずいぶん甘やかしていただいている。
何故みんなそんなに優しいんだよ、と空恐ろしくなるほどに、まあつまりしあわせです。
ありがとうございます。
しかし人の優しさに触れると己の矮小さに気付いてしまってぎょっとするね。
いつでも自分のことのみで手一杯だ。














そんなわけでたくさん贈り物もいただき
お菓子やお花、生活用品に保存食とどれもこれも拝み倒したくなる有り難さなのですが
そんな贈り物たちのひとつである、一冊の本に夢中になっています。
今年に入ってから勧めていただき、以来大好きになった植本一子さんのエッセイ。
最初に読んだ「降伏の記録」は、万が一数年のうちに死ぬようなことがあれば(その様なことのなきよう生きる予定ではありますが)
是非一緒に焼いてくれ、と思うくらいに、没頭している。










先日「家族最後の日」も読み、それもまた良かったのですが
いま読んでいる「かなわない」はちょっと、すごい。
まだ1/3くらいだけど。すでにこいつぁやべぇぜ…となっている。
普段はわりと読書ペースが速い方だと思うのだけど
植本さんの本に関してはなかなか進まない。
思うことが多過ぎて。
読み終わったら、感じたことなどつらつらと書きたいなあと思う。
いまこうしてブログを書きながらも続きが気になって仕方ない。
明日も午前中から何やかんやしないといけないのだけど
あと少しだけ、読み進めよう。