そんな自分に対する恥と誇りがあれば
一生後悔のない快い人生を送ることが出来るのです。
自分に誇りを持っていない人ほど、ぼやきます。
詭弁で自分から逃げていると、
精神的に成熟できないまま”古びた子ども”
”子人(ことな)”になってしまうのです。
【愛の話 幸福の話 美輪明宏著】

↓この章の中で一番響いた言葉
人生の中で起こった原因からは目をそらし、結果ばかりをクローズアップ。
恨む、憎むという行為をし続けるから、みんな怨霊になる。
責任を人に押し付け、被害者ぶっているからいつまでもつらいのです。
自分が加害者でもあると言う現実を見極めようとしないからなのです。
結婚生活に悩んでいた当時の私にはグサッときました。
前夫の行為に心を痛めていましたが
そうなる原因は私にもあったのかも。。と考え直すと
前夫ばかり責められないな。私もよくないところがあった。
と反省することができました。
”悲劇のヒロイン”から脱出でき、気持ちが楽になりました。