皆さんこんばんわ!
みーわです。梅雨に入り、雨が降ったり晴れたりの天気。
しかしまだ涼しく気持ちよく暮らしていますので不思議なようでありがたい気分です。
今日のテーマ「お客様の声?は自分への教科書」です。
私は学生の頃のアルバイト、就職してホテルレストランのウェイター、現在、保険業=
リスクマネジメント業へと約30年ほどになります。その中で避けられないのが
「お客様の声」
この一言、いいこともあれば、そうでないときも。まあ「あの時にしていただいたので
感謝!」とお褒めのお言葉をいただくと、うれしい。しかし「あなたの態度が?・・・・」
と指摘されると、誰しもへこむことも。しかし、ご指摘は、改善すればやがていいことに
つながる。それは悪い点を教えていただいたから?ととらえること。何気に行動すると
いいこともあれば、悪いことも。しかし、改善しなさいと言われることはこれからの
いいチャンスなのかも。テストで例えば、70点、100点中、30点間違えたとします。
その30点を見直して、次につなげれば→80点、90点、やがて100点へ。子供の頃は
嫌なことを避けていましたが、思えばそれもと思うことも。またいいことも、ご指摘いただく
事も、それは教科書と思って接せること。教科書=学びと教えていただく道具。もし
何も言っていただくことがなければ成長などない。いいお言葉も、ご指摘も自分に
教えていただく先生と教科書と思えば、次の道へつながる。今年で51歳になりましたが、
ふと過去を振り返り、未来へ向けるにはと考えるとこの言葉と行動が当てはまります。
だから楽しく学んで、明るい未来を作り上げれるのでは?そんなみーわの独り言でした。