2回目の訪問、前回は常連さんに連れて行っていただき、
これはもうすごい肉とすごい料理で結構量を食べる僕でも
もうお腹に入らんぞというくらい満腹になり大満足でした。
今回は美食家女性3人と僕だけという構成だったので「悶絶コース」のすこし軽いバージョンでお願いしました。
スタートしたなりやられました!
タンゲタシチュー!!! これでもかというくらいの分厚いタン。なのにソフトでジューシー。
煮てこれだけの厚みになっているのでもとはどんだけ厚いんだ?

そして幻のタンとハラミ!
ハラミは近江牛のもの。
通常は内臓はアノニマスなんだけど、一頭買いだからこそ出自がわかる最高品!
タンは歯切れよく分厚い切り身が口の中を占領してこれはもう喉から鼻に肉の旨みが伝わってきます。
ハラミも口の中が肉汁で水浸しw

シャトーブリアン!!!!
笑うしかありません。

みすじ
このカットの美しさ。
さしが太陽のコロナのようです。

しめはサーロインのしゃぶしゃぶ
山盛りのねぎといっしょに。店主 中原さんと料理長 大竹さんがドヤ顔で見守ります。

肉はとみればこの肉の波!常陸牛のサーロイン!
でかい、分厚い!(生肉を手切りしているからこその厚み)


締めは岩手の平打ち一本うどん。

身も心も悶絶した夜でした。これは癖になります!
肉質の素晴らしさもさることながら常に肉の処理、料理方法、提供方法に
熱心に取り組んでいる中原さん、大竹さんの姿勢には感動します。
◆七厘
東京都荒川区東日暮里1-17-11
*コースはメンバー全員そろってからのスタートなので時間厳守!
予約必です。