Smith家なう -47ページ目

Smith家なう

Mr.Smithこと通称ゲリオとMrs.Smithこと私、teenageのお嬢こと娘とのドタバタな毎日。外国籍目線、アラフォー美魔女?!目線、いまどきティーン女子目線で流行もの考察

Christmas 当日。


しかし、天気は相変わらずドンヨリ・・・。

イメージしていたピーカン晴れな浜辺のChristmasはどうやら無理そうだ。。。ダウン
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 それでもみな気分はChristmasだー の人を

 ←マンションテラスで発見。


 ちなみに、ここもGold Coastも、ホテルは殆どなく

 マンション、いわゆるコンドミニアムがほとんどだった。




 『Christmas』と『Xmas』の表現の違いについて

 お嬢から質問があった。

 Xで略すのはどうやらギリシャ語に由来するらしい。 

私は以前、英語を勉強する際、聖書も読んでおくとよい、と言われた。

言葉のbackgroundを理解する上で、聖書の内容を知っているといないとでは違う、ということだが

私もそう思えるようになった。ゲリオと英語の話をする時に、時々聖書のepisodeが登場するからだ。

うぅぅぅぅぅーん、深い。



ブランチを食べるべく、ブラブラ。

Australiaは前回お話したとおり、イギリスの影響を受けているので、

インド料理やが、簡単に見つけられる。

(立地から他のアジア系料理やも多く流入しているが)


ということで、インド料理やへ。
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実は、、、Christmasなので、ほとんどのお店がclosed・・・。

これは誤算であった。

ゲリオはAmerican。

「そりゃ、多少closedしているだろうけどここまでとは。。。」

とは彼のひとりごと。

スーパーマーケットまでお休みなのに、ショックを受けていた。

イギリスではそれは普通。交通機関までほとんどがお休み状態

だ。すっかり忘れていた私はその情報を彼と共有していなかった。


インド料理やのご主人が言うには、「宗教が違うからね」

(つまり彼らはクリスチャンではないってことを言いたいのね)

ということで、この日もお店を開けているそうで。


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 昼間っから、白ワインと赤ワイン。 うーん

 これが It’s a holiday!!!音譜

 (米語はvacationを使うのが普通なんだって。ゲリオ談)



 カレーはどれも本当においしかった。







食後、雨が降っていなかったので、ビーチ散策。(このドンヨリとした空・・・)

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この後、調子になのってビーチで遊ぼうと仕度をしていたら・・・

突然の激しいスコール!台風雨みな非難・・・。



こうしてさびしいChristmasが過ぎていった。。。



雨は降っても、買い物はする。
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 ←私とお嬢はここで水着を購入。

  この旅行中、これを着用したけけれど

  もちろん、写真は非公開。フフフ

  


今日のゲリオのtwitter:

Life is good... and seeing my wife's smile is what makes me happiest!

人生はいい...そして、妻の笑顔が僕にとって一番幸せ!










Christmas Eve の夕食会のお話。


Mooloolabaから山側にしばらく車を走らせたところにそのおうちはあった。

イメージとしては、軽井沢の奥にある別荘といったところか(ゲリオはジャングルと表現していたが・・)

いくつか民家を発見したが、一軒一軒が離れており

車なしでは生活できないような場所。

奥様Babette(バベット)は、そこから片道1時間半かけてBrisbaneの会社に通っているという。

少しも苦にならないそうだ。



さて、約束の時間にそのおうちに到着した。


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さっそく、???

「これは日本のお寺にある鐘?」


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そう、なにがびっくりって、このおうちは ザ・日本 だったのだ。


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 ここのご夫妻Douglas(ダグラス、通称ダグ)&Babette(バベット)

 は、相当の日本びいき。

 足しげく日本に通っては(通って?!)、日本の箪笥家具や小物

 着物などを探しては、船便で送って集めているという。


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 10年前にここへ移り住み、ダグが少しづつ手を加えている。

 今だ完成しておらず、工事中箇所がいくつかあり。


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玄関まわりだけですでに圧倒された私は、

乾杯のシャンパンも早々に、即席カメラマンに。ダグの案内&解説で見て回ると。。。


Smith家なう  まずコーナーにこれ。


そして、寝室。
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壁は朱色、天井や枠は金色。ここはどこ?!



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ベッドやサイドのソファの生地は着物から。





そして壁にはタペストリーのように着物が・・・。
Smith家なう  ひぇ~


次は寝室横のバスルーム。

ここも相当のこだわりよう。
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浮世絵コレクションにここまで?!の檜風呂。


和箪笥の上に洗面台。
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着物かけがタオルかけに。
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窓枠まで、古民家の木枠をはめこむという

力のいれよう。
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「はぁ~ぁぁぁ」

なぜそんなに日本が好きなのか、尋ねることすらすっかり忘れ、

ただただ口を開けていた私。


そして、ようやくメインのキッチン&ダイニング&リビング。

ここはワンルームになっていた。

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写真ではわかりづらいが、天井のトップは10mぐらいあるだろうか、風車小屋の天井のように

平面ではなく、とがっていた。


Smith家なう ←こちらはダイニング。


↓キッチン横にはなぜかミラーボール。

  (これは日本の廃物利用だとか)
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        そして写真ではわかりづらいが、業務用(通常は我々はお店でしか見ない)の

        透明の四角い冷蔵庫。わかります?駅の売店なんかにある、中にジュースなど

        が入っていて、自由に取り出せるやつ。あれが、サイド冷蔵庫としてあったのだ!

        何が入っているかひと目でわかって便利なんだと。


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 ←こちらはリビングルーム。

 

  ↓そしてリビングルームの先はテラス。


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 テラスの外は木がうっそうと茂っていて

 時間が夜だから詳細がよく見えない暗闇。

 しかし、そこからは鳥や虫の鳴き声や

                             水の音が。なんでも滝と川が流れていて

                             人が泳げるようプールも作ってあるそうだ。

そして、
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  クリスマスツリー。




















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 さて、お食事がスタート。

 まずは、リビングでStarter。
 
 白ワインにチーズやハム、サラミにオリーブやパン。


 お嬢は相当お腹がすいていたらしく

 このパンにオリーブオイルを浸してバクバク食べていた。






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 そして、メインのサラダとラザニア登場。

 このラザニアは、ブルーチーズ入りのものと2種類用意されて

 いた。このブルーチーズ入りのおいしかったこと!

 私は即赤ワインに変更してこれを堪能したのだった。


 いちどう、テラスへ移動。







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 今回の夕食会のメンバーのひとりに

 ジャズピアノ演奏の先生がいて、彼が数曲弾いてくれるという

 サプライズがあった。
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  この雰囲気にジャズとワイン・・・酔いも手伝って、

  彼の顔がピカソに見えてきた・・・。




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 こうして、この楽しい夜は過ぎていったのであった。





 「近いうちに日本にまた買い物にいかなくっちゃ。」だって。

 ただいまゲストルームを建築中。

 次回は、そこが完成されていることを祈りつつ。

 (泊めて~)








旅行記はつづく。。。




今日のゲリオのTwitter: 

Doug and Babette's house was absolute magic... at night! I went back the next day and in the daylight

I could see all the places that were, well, not yet magic! I can't wait to see it again in a few years when

it is finished!

ダグ&バベットの家はまるで魔法にかかったような...夜はね!翌日の昼間に戻ったところ未完成の箇所が目立ち、まだそこまでの雰囲気になっていないことがわかったからだ。数年後の完成した形を見るのがとても楽しみ!

さて、予告どおり

昨年12月23日からの『Smith家 Australiaへ行く』 


まずは、Sunshine Coast -Mooloolaba編。


飛行機飛行機はまずはGold Coast、Coolangatta空港へ到着。
Smith家なう  


そしてレンタカーを借りて、一路北へ。

Smith家なう  なにやら結構新しいゾ、この車


ゲリオが6年ほど前まで、Australia, Brisbaneでの仕事をしていたため

その当時の友達に会うことが前半の目的なのだ。

私ともちろんお嬢は初めてのAustraliaに胸をふくらませて音譜


のはずが・・・

ニュースでご存知の方もいると思うが、

この時期、北部で記録的なサイクロン台風雨

北へ行けば行くほど、雲行きあやしく。。。



まず、最初の目的地は、空港から北へ約250㎞、Brisbaneより更に北の

Sunshine CoastのMooloolabaへ。

・・・お天気、大荒れ。

Smith家なう  車の窓に打ちつける雨・・・


気分をとりなおしてへまずは腹ごしらえ。
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Smith家なう  お酒は忘れない。モヒートと白ワイン


Australiaは、その昔Englandの入植から、イギリス文化が根付いており、

フィッシュ&チップスなど私にとってなじみのものが多いことがわかった。

(私も若い頃、イギリスにちょびっと生活していたことがあるのだ。。。)
Smith家なう  滞在中,結構食べたfish&chips


よって、表現、表示も米語ではなく英語だったのだ。

例えば、私が当時、?!目と思った言葉で

coin laundry(コインランドリー)

これは実は米語で、英語はlaundrette(ランドレット)。

イギリスにいた当時、洗濯ものをかかえて、

この表示の前で入っていいものが迷ったことがある・・・汗

「ここはコインランドリーなのか???」(どう見ても中はランドリーに見えたけどね)


take out(テイクアウト)

これも米語?の表現で、イギリスではtake away(テイクアウェイ)が普通。



そんななつかしさを感じつつ

ちょいとビーチのほうへ。

Smith家なう  信号の説明。

                                 気をつけ!のポーズがかわいい


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Smith家なう  Aussieはキャンプ好きらしい。

                                キャンプカーの数がすごい

Smith家なう  クリスマスに半袖、短パンは初だ



そして、

Christmas Eve.の夕食会にゲリオの友達の家へ。

いや~この家がすごかった。

その模様は次回。



今日のゲリオのTweeter:

Life is good! And let's be considerate to people around us!

(人生はいい!そして、周りの人に優しくしましょう!)


Two days ago in the supermarket, a woman in front of me

stopped at the entrance to an aisle and turned back to look

at something.


She left her shopping basket in the middle of the aisle,

blocking anyone (including me!) from entering the aisle.


How rude!


Let's be considerate of others!