大ボスの野望?
Perfumeが韓国で開催された「2011 Asia Song Festival」に出演しました。
なんで今このタイミングで・・・とかちょっとピンとこなかったんで、なんだか乗り遅れた感じなのですが。
http://www.musicman-net.com/ こちらのサイトの「Musicman's RELAY」第25回 に大里さんが登場、2002年のインタビュー。
インタビューの8ページ目にアジアのマーケットについて触れている部分があります。
そして”欧米諸国のものすごく進んだエンターテインメントに、どこまで我々が肉迫して、一矢報いることができるか~”とも。
遡って5ページ目を読むと渡辺プロを辞めたのも、独立するためではなくてアメリカでブロードウェーのプロデューサーになるためだったらしく、アミューズというのは元々そういう志を持った人間が作った会社なのですね。
といってもアミューズはアミューズ、自分の目標は自分の目標としていたのがそうも行かなくなってしまって・・・というのがホントのところのようですが。
今Perfumeは大里さんの野望を実現するための急先鋒として駈り出されているってことなんでしょうか?最初はほったらかしてたくせに?
なんつって(笑)
”第一回”石巻ロックフェス
近所の本屋さんとかCD屋さんがまだ再開してないのですが欲しいCDが1枚あって、ネットで買おうかなと思っていたんだけども注文してから到着を待つのも休みの日に出掛けて行ってお店で買うのも大して変わらないだろう、値段もそんなに変わらないし、ということでそのCDは実店舗購入をしようと。
で、お店へ行き、レジでお会計の時に『石巻ロックフェス』のフライヤーが置いてあるのを見つけました。
”石巻でロックフェスをやらせてください”そういえばなんだかどこかで見かけた言葉。「ホントにやるんだ。もう一週間後か!」CDをネットでポチッとしてたら下手すりゃ見逃してたかもしれない。
言いだしっぺの実行委員会代表鈴木大輔氏の言霊とか神通力みたいなものが自分にも届いた・・・のかな?
石巻ロックフェスhttp://www.ishinomaki-fes.net/←こちらのサイトを舐め回すように御覧ください。
会場到着。
フェスの内容は・・・寝坊助太郎のワタシが以下に書く記事より、当日の出演者「ホイフェスタ」のVo”あち”ことヒガアサミさん
のブログを読んでいただいた方がいいと思います( ̄ー ̄;/丸投げの前置き
当日はフードコート・ステージで弾き語りを披露。
「それでも生き延びてくれたあなたを讃えるよ」
会場に入り、支援金を募金し花を一輪手向けて。
Who The Bitchのライブ
バンド名とルックスの割りに曲は爽快感溢るる。
屋台で焼きそば&こちら宮城でも食されています、みちのくのファースト・フード玉こんにゃく略して”玉コン”と頑張ろう東北ラベルのお茶を購入。
お出汁でじっくり煮込まれコシュコシュした歯ごたえの玉コンをもぎゅもぎゅ食べながらステージを見下ろすテラスへ行くと
千葉K'sDream推薦バンド「camellia」が演奏中。素晴らしかったので別記事で。
セットチェンジの合間にはヨガレッスン↑みんなで首を回しているところ
ハンドセラピーコーナーもあり、長丁場のイベントを楽しめるように工夫が凝らされていていました。
ハレンチな出囃子で登場ヒダカトオルバンド!まさかのモッシュ&ダイブ@石巻!!
日が暮れてからはフードコートステージで弾き語りを披露したBlood ThirstyButchers吉村秀樹氏、ブルーのジャズマスターを引っさげゲスト出演。
そして大トリ。主催者鈴木大輔氏(ステージネームはsur heilong)擁するunder the yaku cedar
http://youtu.be/uMpT0vlIG5c
終演後は海を見下ろすシーサイドステージへ観客全員で移動して鎮魂式。渡波の洞源院の御住職が読経。静かな海。夜空には丸い月。
合同慰霊祭や近しい人の葬儀に何度か出席しましたが、海に向かって手を合わせるというのはこの時が初めてだったので良い機会を貰いました。ありがとう。
最後は”上を向いて歩こう”をちょっと変えて(^-^; 「海を向いて歩こう」を全員で合唱。
月並みな言葉ですが、ほんとによくやったなと思います。このフェスの記念すべき第一回目に立ち会えてよかった。
ただその場に居ただけのヤツがとやかく言うより、鈴木大輔氏の言葉を最後に。
石巻ロックフェス
石巻でロックフェスをやらせて頂きました。
で、お店へ行き、レジでお会計の時に『石巻ロックフェス』のフライヤーが置いてあるのを見つけました。
”石巻でロックフェスをやらせてください”そういえばなんだかどこかで見かけた言葉。「ホントにやるんだ。もう一週間後か!」CDをネットでポチッとしてたら下手すりゃ見逃してたかもしれない。
言いだしっぺの実行委員会代表鈴木大輔氏の言霊とか神通力みたいなものが自分にも届いた・・・のかな?
石巻ロックフェスhttp://www.ishinomaki-fes.net/←こちらのサイトを舐め回すように御覧ください。
会場到着。
フェスの内容は・・・寝坊助太郎のワタシが以下に書く記事より、当日の出演者「ホイフェスタ」のVo”あち”ことヒガアサミさん
のブログを読んでいただいた方がいいと思います( ̄ー ̄;/丸投げの前置き
当日はフードコート・ステージで弾き語りを披露。
「それでも生き延びてくれたあなたを讃えるよ」
会場に入り、支援金を募金し花を一輪手向けて。
Who The Bitchのライブ
バンド名とルックスの割りに曲は爽快感溢るる。
屋台で焼きそば&こちら宮城でも食されています、みちのくのファースト・フード玉こんにゃく略して”玉コン”と頑張ろう東北ラベルのお茶を購入。
お出汁でじっくり煮込まれコシュコシュした歯ごたえの玉コンをもぎゅもぎゅ食べながらステージを見下ろすテラスへ行くと
千葉K'sDream推薦バンド「camellia」が演奏中。素晴らしかったので別記事で。
セットチェンジの合間にはヨガレッスン↑みんなで首を回しているところ
ハンドセラピーコーナーもあり、長丁場のイベントを楽しめるように工夫が凝らされていていました。
ハレンチな出囃子で登場ヒダカトオルバンド!まさかのモッシュ&ダイブ@石巻!!
日が暮れてからはフードコートステージで弾き語りを披露したBlood ThirstyButchers吉村秀樹氏、ブルーのジャズマスターを引っさげゲスト出演。
そして大トリ。主催者鈴木大輔氏(ステージネームはsur heilong)擁するunder the yaku cedar
http://youtu.be/uMpT0vlIG5c
終演後は海を見下ろすシーサイドステージへ観客全員で移動して鎮魂式。渡波の洞源院の御住職が読経。静かな海。夜空には丸い月。
合同慰霊祭や近しい人の葬儀に何度か出席しましたが、海に向かって手を合わせるというのはこの時が初めてだったので良い機会を貰いました。ありがとう。
最後は”上を向いて歩こう”をちょっと変えて(^-^; 「海を向いて歩こう」を全員で合唱。
月並みな言葉ですが、ほんとによくやったなと思います。このフェスの記念すべき第一回目に立ち会えてよかった。
ただその場に居ただけのヤツがとやかく言うより、鈴木大輔氏の言葉を最後に。
石巻ロックフェス
石巻でロックフェスをやらせて頂きました。
石巻ロックフェスに行こうと・・・
『石巻ロックフェス』
[開催日]
2011年10月9日(日)
[時 間]
9:00開場 / 10:00開演~19:00終演
[開催地]
サン・ファンパーク 宮城県石巻市渡波字大森30-2
[入場料]
無料
公式サイトhttp://www.ishinomaki-fes.net/index.html
9時間。ま、ガッツリ9時間じゃなくても途中からでも十分楽しめるはずだろうとのんびり構えたのが運のつき。あの~、つい寝坊というやつを・・・してしまい、昼頃家を出たんですが(・∀・;)行って来ました。
http://youtu.be/NhqqeBTgCq4
まあしかしバカな男がいたモンです。今も被害の残る渡波地区でインディーズミュージシャン主体のロックフェスをやろうってんですから。
というわけで無謀な挑戦には寝坊と無謀で応えようとあえてチャリでの会場入りを目論みました。
自転車でっていうのはペーパードライバーだからなんですが、ってか寝坊は余計だ。最短ルートで行くためには日和大橋を渡らなくてはいけません。
橋から見える光景。それだけ街の中は片付いたということ。
車の走行にはもう支障がないほど。自衛隊やボランティアの方々他全国からの支援があってこそ。
再三行く手を阻まれつつ・・・
今は穏やかな万石浦湾の入り口を通った後、坂を登り
高台にあるサンファンパーク到着。
と、ここまでの時間に出演したバンドは
黒 (秋田LIVESPOT2000推薦)
SWANKY DOGS (盛岡clubCHANGE推薦)
notice it (いわきclubSONIC推薦)
THE HILLS (新潟clubReverst推薦)
各ライブハウス推薦バンドだけでもこれだけ見逃してしまった、他のステージの出演者を入れたらもっと。みなさん間に合わなくてスイマセンでしたm(_ _ )m
ステッカー3枚分協賛金を振り込んだ、これでもワタシはスポンサー。許して。(無理か。Tシャツも買いましたよ)
[開催日]
2011年10月9日(日)
[時 間]
9:00開場 / 10:00開演~19:00終演
[開催地]
サン・ファンパーク 宮城県石巻市渡波字大森30-2
[入場料]
無料
公式サイトhttp://www.ishinomaki-fes.net/index.html
9時間。ま、ガッツリ9時間じゃなくても途中からでも十分楽しめるはずだろうとのんびり構えたのが運のつき。あの~、つい寝坊というやつを・・・してしまい、昼頃家を出たんですが(・∀・;)行って来ました。
http://youtu.be/NhqqeBTgCq4
まあしかしバカな男がいたモンです。今も被害の残る渡波地区でインディーズミュージシャン主体のロックフェスをやろうってんですから。
というわけで無謀な挑戦には寝坊と無謀で応えようとあえてチャリでの会場入りを目論みました。
自転車でっていうのはペーパードライバーだからなんですが、ってか寝坊は余計だ。最短ルートで行くためには日和大橋を渡らなくてはいけません。
橋から見える光景。それだけ街の中は片付いたということ。
車の走行にはもう支障がないほど。自衛隊やボランティアの方々他全国からの支援があってこそ。
再三行く手を阻まれつつ・・・
今は穏やかな万石浦湾の入り口を通った後、坂を登り
高台にあるサンファンパーク到着。
と、ここまでの時間に出演したバンドは
黒 (秋田LIVESPOT2000推薦)
SWANKY DOGS (盛岡clubCHANGE推薦)
notice it (いわきclubSONIC推薦)
THE HILLS (新潟clubReverst推薦)
各ライブハウス推薦バンドだけでもこれだけ見逃してしまった、他のステージの出演者を入れたらもっと。みなさん間に合わなくてスイマセンでしたm(_ _ )m
ステッカー3枚分協賛金を振り込んだ、これでもワタシはスポンサー。許して。(無理か。Tシャツも買いましたよ)














