ふぅ~
ここのところ、ネット上のコミュニケーション、とか
人の心の深い部分について、とか
あ、あとアメブロの機能の活用の仕方についても、か
色々と思いを巡らせておりましたが・・・
普段あんまり物事を深く考えない性質なもんで
脳味噌がパンッパンでございます
(T_T)
昨日もちょっと色々と気になって、野球観戦も身が入らず・・・
っていうかさぁ 逃げ切れると思いっすぺっちゃやぁ イーグルスもやぁ~
F 9×ー8 E
逆転サヨナラ満塁ホームラン 被弾![]()
そりゃ絵文字も使いたくなるし、言葉も訛りますわ
スレッジ・ハンマーか・・・
なんだかピーター・ガブリエルさんまで嫌いになりそうだ
あんまり聴かないけど、もともと
ふぅぅぅ~~
イワクマークン イワクマークン (←おまじない?)
もう試合始まってるのか
どうかな?(´・ω・)
追悼
宝箱にしまって置きたくなるような曲をたくさん残して下さった事を感謝します。
ご冥福をお祈りいたします。
アレックスのノクターン 作曲A.P.Borodin-Y.Higuchi 演奏POISSON
~真夜中のバレリーナ 作詞 安井かずみ 作曲 加藤和彦 編曲 千住明
Mt.デリシャス~TOUR 2009 乱反射~
10/4石巻LaStrada にてMt.デリシャス ライブ、観に行って参りましたo(^-^)o
石巻にMデリさんが来るのは今回で3年連続3回目。自分が観に行ったのは今回が2度目。
メンバーは、
木暮”Shake”武彦 G,Vo
柏原克己 Dr
ヒカル Ba
ラブリー レイナ Voice Perc Key
初めてライブを観たのは去年。
高校時代RED WARRIORSの大ファンで、シャケは自分のギターヒーロー。
そのシャケがこのさびれた港町に来る。観に行かないわけがない!
正直レッド解散後のシャケの音楽は聴いていなかったけれど、富士山の麓に移住してジャムセッションを繰り返しながら創作活動をしていることは知っていた。CDを買って予習しようかとも思ったけど、あえてそれはせず、まっさらな状態で臨んだ去年のライブ・・・。曲は、限りなくジャムセッションに近いよく練られた構成のアンサンブルで・・・うーん言葉にしづらいわぁ。シャケは”魔界”というキーワードを使っているけど、その言葉通りスケールがデカくて深い、妖しくも雄大な・・・あぁ自分のボキャブラリーの無さが憎い(T_T) ポジティブでフィジカルでオーガニックなサウンド。片仮名英語を使ってもなんの解決にもなりませんが、そんな・・・そんな感じ。
終演後、物販コーナーでCDを買い、フロアの隅にあるバーカウンターにメンバーがお酒を飲みに来たところでCDの封を開け、インナースリーブに全員のサイン、頂きました。シャケとは言葉を交わすこともできました(T▽T)
シャ「君の名前は?
te「○○です(汗)」
シャ「○○クンね」
te「ハ、ハイッ!」
こんだけ。でもとても気さくで、い~感じの方でした。
今年はDrの克己さんのご子息ヒカル君が新ベーシストとして加入。初代Baの浅見”Sammy”博之さんのファズトーンありタッピングありの凶暴なプレイとも、2代目トッチーさんのどこか憂いを帯びたプレイとも違い、まだ”これ”というスタイルが確立されていない、なんともフレッシュな印象。決まった型を持っていないというのは、まずこのバンド自体がそうなわけで、そういう意味ではまさに適任なのかも。これからどんなプレーヤーになっていくのか楽しみです。(^-^)
お父上、克己さんのドラミングは・・・スゴかった( ̄□ ̄;)!! 去年の石巻公演は全国ツアーの初日で今年はツアーの最終盤というのもあってか、去年の何倍ものテンションで圧倒されてしまいました。まるで背骨にメトロノームが埋め込まれてるんじゃないか?と思うような正確なテンポで、アップテンポの曲での3連のフィルも全くリズムがブレない。正確なテンポ=よい演奏とは必ずしも思ってはいないけど、このリズムの気持ちよさはたまらんよ。
で、この方”ロック”ドラマーなんですよね。引き出しも多く色々なスタイルで叩けるんだろうけど基本のスタイルが全うことなきロックドラム。もし克己さん以外のドラマーだったらMt.デリシャスサウンドはもっと難解でとっつきづらいものになっていたかもしれない。「SPIIDO」のえげつな~いノリ、最高でした( ̄▽ ̄)=3
ラブリーレイナ。曲によって巫女さんのように見えたり、老女のようだったり可憐な少女のようだったり、その実態はヘビの生き血を飲む魔女 だったり、様々な表情を見せるこの人の担当パートは”VOICE”
Mデリのレパートリーの大半には歌詞が無い。かといってインストゥルメンタルバンドでもないというこのバンドの独自性はこの人のスキャットヴォーカルが大きな要因で絶対に欠くことの出来ないピース。そして私がこの記事を書くのに1週間もかかってしまっているお~きな要因でもあります(^-^; この人のヴォーカリゼーション、言葉では説明しようがないんです。シャケの言う”魔界”を体現するシャーマン・・・これぐらいしか言葉が浮かばない(T▽T;) 聴いてもらうしかないですね。かなりの美人さんなんで音楽好きの男子は必見です!
そしてシャケ。
憧れを抱いているいる間は、憧れの対象を越えることは出来ない。と思う。
この人の場合は恐らく若い頃に抱いていたであろうブルースやR&B、それらの影響下にある先達の英米のミュージシャンに対する憧憬はRED WARRIORSで形にし、アメリカに対する憧憬は、実際に渡米し音楽活動をすることで消化したのだと思う。
だからこそ今、都会を離れ、音楽業界からも一歩距離を置き、本当に心の底から湧いてくる音にじっくりと耳を傾けながらみずみずしい音楽を創り続けていられるのだと思う。レッドの方も不定期ながら活動は継続中で、時折過去の自分の音楽を再認識する機会があるのもいい作用をしてるんでしょうね。
理想的なキャリアの重ね方だと思うけど、本人の信念と行動力の成せる業。誰もが真似できるもんじゃない。やはりすごい人だなぁ。ギターもオレみたいなもんが言うのもなんだけども、今に至ってなお発展途上という感じ。これがなんといってもすばらしいです。
Mt.デリシャスのライブ、観てると曲が進むにつれ言葉と自意識が脳ミソからどんどん流れ出すような感じで、やっぱり言葉では表現し難いのだけど、今に自分の生活には絶対必要な音。次のライブまではCDで楽しませていただきます。
シャケさん、3rdアルバムもう完成してるっていうんだったら早く出してね~(^-^)ノ~~