恋愛相談で
  
「彼は何度言っても分かってくれない」
  
と話す友人
 
 

元々、男女で視点や価値観は違うので相手に
    
“分かって欲しい”
“分かってくれるはず”
    
と期待すること自体が違うのではないかと
相手を自分の思い通りに変えようとするから
衝突が始まるのではないかと…

   
付き合っているうちに
関係性に慣れて欲が出て色々なものを求め過ぎるから
すぐ側にある大事なものに気が付かなかったり、傷ついたりするのではないかと
    
   
今回、自分の経験から
そのことを強く感じたので伝えてみました
  
  
「自分は○○しているのに相手はまったく××だ」

そんな感情が生じてきて
求めることにばかり気がいってしまい
それが原因で別れるという選択肢に至ると
     
“一緒にいたい”
   
という本来、求めたものまでを失ってしまう
最悪のケースになってしまいます
  


どちらが良い、悪いではなく
まずは自分と相手との違いを認め
     
相手を受け容れていく事が大切で
そこから愛情が育っていくのだと思います
   
   
求め過ぎなければ、本当に必要なものが見えてくるし
求め過ぎなければ自由になれて
心に余裕ができ視野が広がってくると思いました
   
     
恋愛はキャッチボールのようなもの
求めるだけでは続かないですよね…
     

    
分かってはいても
中々思うようにならないのが人の心ですが…
  
    
  
  
 
心理学者の方の話しで
昨日のブログ内容以外の話しです
    
    

恋愛する上で大切な事として
とても大事な3つのこと
       
“相手を思い遣る気持ちをもつこと”
“相手を尊重すること”
  
そして
    
“笑顔を絶やさないこと”
  
   
これらは当たり前のようで
当たり前にできない、とても大切なことだそうです
  
人に恋愛で大事なことは何かと尋ねると
大半の人が上記にある事のうちの1つを
必ずといって良いほどあげるらしいですが
   
これらを実際にできているかと言うと
そうでもないようです
    

特に笑顔を絶やさないことは
とても大切なことらしく
  
人は好きな人の笑顔を見ただけで
本人も無意識のうちに
安心するそうです
  
「笑う門には福来る」
  
この諺が表すように
笑顔が笑顔をよんで多少悩みは解消されていくらしいです
  
  
特に女性は
常に口角を上げて微笑むような笑顔であれば
  
男性はそれだけで変わってくるのだそうで…
その話しを聞いていて
確かに、あの人も彼女の笑顔が好きな人だったなと思い出しました
  
私は笑顔を見せることが苦手でしたが…
笑ってと言われたこともありました
   
  
  
気持ちと言うのは顔に出るもので
相手のことを想っていれば
自然と笑顔になり  
お互いが思い遣りを持って仲が深まるのだそうですよ
   
  
顔が可愛い人と笑顔が可愛い人は違うそうで
結局、いい恋愛ができるのは
後者だそうです
  
両方兼ね備えていることに越したことはないですけどね
   
  
最初は意識しながらでも
笑顔でいることを心がけていれば
いつしか自然に笑顔になれるから
    
今は少し無理してでも
笑顔になりなさい…と言われました
  
     
無理に笑うことはないと言うけれど
笑おうとしないと
いつまでたっても笑えないままだからね…と
   

そう言われて
笑顔の大事さについて改めて考えさせられました
  
  

私の文章からでは伝わり難いと思いますが
当たり前のことが当たり前でない事が多い中
とても心に沁みる言葉でした
   
  
ベテランカウンセラーなだけあって
伝え方がとても上手な方で
助けられることが多いです…
  
今回も、とても参考になったお話でした
  
    
みなさん、笑顔になれていますか?
  
  
知り合いに心理学者であり女性問題のカウンセラーをされている方がいるのですが
 
その方から恋愛についての心理学の話を頂いてきました


失恋をした時に
 
“次の恋が癒してくれる”
 
と言う時があるけれど
それは厳密には違うんだそうです


次の恋がどう影響するかは本人の認識次第なんだそうで


例え恋の相手が
貴方の為を思い支えて癒してくれていたとしても

そのことに本人が気付いていなかったり
認めなかった場合
すぐに気持ちは冷めてしまい

“単なる淋しさを紛らわすもの”

で処理されてしまうのだそうです
 

失恋したてでいった次の恋が
本当に恋愛だと言えるようになるまでには3ヶ月以上はかかるそうで

それはちょうど人の気持ちの変化のスパンが3ヶ月単位だからだそうです


マンネリや気持ちの冷めるターニングポイントが3ヶ月や半年だとされるのは
これが関係しているそうですよ


理論はよく分かりませんでしたが
人の感情は偶数月で盛り上がりやすく
奇数月で下がりやすくなるそうです

まさにターニングポイント期間がそれですよね



話が少しずれてしまいましたが
 
例え次の恋にいったとしても
弱った心の拠り所探しから入ったものは冷めてしまいやすいから

自分が納得できるまで
傷ついて悩んでいった方が後々いいんだよ…と

 
君は以前、悩んでいる友人に
人は独りで生きていると思っていても
結局は誰かに支えられて生きているから

今ここに生きている時点で独りじゃないから
大いに悩んだらいい


そう言ったけど、それは君にも言えるんだよ、と…
 
そう言われて
泣いてしまいました


人間、無理は禁物ですね
ゆっくり進んでいこうと思います