知り合いに心理学者であり女性問題のカウンセラーをされている方がいるのですが
 
その方から恋愛についての心理学の話を頂いてきました


失恋をした時に
 
“次の恋が癒してくれる”
 
と言う時があるけれど
それは厳密には違うんだそうです


次の恋がどう影響するかは本人の認識次第なんだそうで


例え恋の相手が
貴方の為を思い支えて癒してくれていたとしても

そのことに本人が気付いていなかったり
認めなかった場合
すぐに気持ちは冷めてしまい

“単なる淋しさを紛らわすもの”

で処理されてしまうのだそうです
 

失恋したてでいった次の恋が
本当に恋愛だと言えるようになるまでには3ヶ月以上はかかるそうで

それはちょうど人の気持ちの変化のスパンが3ヶ月単位だからだそうです


マンネリや気持ちの冷めるターニングポイントが3ヶ月や半年だとされるのは
これが関係しているそうですよ


理論はよく分かりませんでしたが
人の感情は偶数月で盛り上がりやすく
奇数月で下がりやすくなるそうです

まさにターニングポイント期間がそれですよね



話が少しずれてしまいましたが
 
例え次の恋にいったとしても
弱った心の拠り所探しから入ったものは冷めてしまいやすいから

自分が納得できるまで
傷ついて悩んでいった方が後々いいんだよ…と

 
君は以前、悩んでいる友人に
人は独りで生きていると思っていても
結局は誰かに支えられて生きているから

今ここに生きている時点で独りじゃないから
大いに悩んだらいい


そう言ったけど、それは君にも言えるんだよ、と…
 
そう言われて
泣いてしまいました


人間、無理は禁物ですね
ゆっくり進んでいこうと思います