昨日の続きです…
今回も会話を再現する形で書きますので長いです
  
 
カフェということもあって
声を殺して泣く私の背をさすりながら
話は続きました
  
「傷は時間が癒してくれるとか、運命じゃない人やったとか…そんな月並みな台詞はもう聞き飽きたと思うけど、月並みな言葉ってやっぱり本当のことやから皆が言うんやと思う。」
  
涙で声が出ない私…
  
「でも、月並みが必ずしも正論ではないとも思う。人生何があるか分からんからな…」
  
そう言って背中をポンポンと優しく叩いてくれました
 
『あの人のことを知ってる人は、みんな“彼は葵じゃないと他の女性とは続かんと思うけど、戻っても繰り返して傷つけられるだけだよ”って言うねん…その通りやと思うし心配しての言葉って分かってるけど、それでも好きな気持ちの方が大きいんよ』
  
泣きながらなので、言葉が途切れ途切れな私…
  
「そりゃ、愛してたんやったらそうやわ。人って勝手なもんで他人にはアドバイスできても、自分の場合になったら同じような状態になるねん。みんな本気の恋愛では苦しむもんやで。人の意見を聞いて心配してくれてるって分かっとるうちは、自分を見れてる証拠やから大丈夫。本当に危ない状況にあったら自分のエゴにも気づかんし、そんな泣いて悩む前に行動にしとるから。」
  
本当にそうだと思いました…
私もこれが他人のことなら、自分も経験しているからこそ
相手の気持ちも分かるけれど同じような言葉しかかけてあげられないと思います…
   
「相手の男も自分の深層心理を分かってないんやろうな。でも、それに気づくかどうかは相手次第やし…好きなら好きなままでもええから、ちょっと顔だけ上げてみ?俯いたままやったら、目の前が地面になってしもて、いつまでも進めへん。顔上げたら道はいくらでも広がっとるから。」
  
泣いたら駄目だと思うのに、言葉を貰うたびに
涙が止まりませんでした
  
「案外、道はすぐに開けるかもしれんもんやから、とりあえずでも笑顔になっとけ」
  
“笑えば幸せもよってくるから”
そう言って笑ってくれた言葉に
また、涙してしまいました
     
部分ぶぶんを思い出しながら書いているので
本当はもっと色々な会話があったのですが、とりあえず今日はこんな感じです…
また、近々食事の約束が入っているので
その時のことも書けるといいなと思います
  
人は傷ついている時
誰かがそばに居てくれることが本当に支えになる…
   
恋愛でも何でもそうですが
痛い目をみて初めて人の存在の尊さに気づく…
少し残念な気がします
 
もっと違うかたちで気づいていきたいですね…
  
  


  
本日はお休みだったので
カウンセラーの方と出かけてきました
   
懇意にさせて頂いている方で
久しぶりに休みが重なったので息抜きにということでした
今回は会話が多いです…その時のことを思い出しながら書きました
  
  
昨日のブログに
私は未だに進めているか分からない
心や気持ちは未だに分からない
  
そう書きましたが
そんな状態にいるのだと話すと
  
「前に進むことと、気持ちに整理をつけることは違うから分からないなら分からないままでもいいねん」
  
と、そう言われました
  
引きずったままでは
前に進めないのではないかと質問すると
  
「好きだって気持ちを無理に消そうとする方が余計に前には進めないから、好きなら好きで認めてしまった方が違う道も見えてくる」
  
そして
 
「人って気持ちが盛り上がっているだけの時と、頭では理解できているけど心が・・・って時とは場合が違っていて…後者は本気で愛してたって場合も多いから…」
  
『今になって思えば愛してたのに、その時に伝えられなくて…今はエゴでしかない感情で、今でも毎晩泣いてるんよね。』
 
そう言う私に
 
「うん、まだ愛してるやろ?そんな簡単に整理つけられたら初めから本気やなかったってことなんやから、それでええねん」
  
と言って頭をグシャグシャにされました
 
「気にしてるみたいやから言うけど、純愛とストーカーの違いは、相手のことを考えて行動できてるかってことやから。そこを考えられてるわけやし重たいもんやないから、何も引け目を感じる必要ないねんで」
  
  

勿論、この発言は
私を慰めることを前提としているわけですが
  
言葉の一つひとつに説得力と重みがあって
心に沁みてしまい
昼間のカフェだと言うのに泣いてしまいました…
  
 
  
この話しは続きます
一度に書くと長くなってしまうので…
 
※ちなみに誤解があるといけないので…
ストーカー行為はしていません。気持ちが重たいことがストーカーって思われないかって意味で気にしてたのを、違うと言われたので…誤解があるといけないので一応書いておきますね。
  



  
知人の彼氏に対する愚痴を聞いていて気づきました
  
 
以前のブログに
   
「愚痴も悩みも裏には相手への好意があるからこそ」
   
と書きましたが…
  
  
愚痴って
聞き様によっては惚気でしかないですね
  
その人の言い方にもよりますが…
  
本当に腹がたって言っているのは分かるんですが
内容によっては
ん?と思うようなこともありますし…
  
案外、言っている自分では気づかないものですが
客観的に聞いていると気づいてしまいます
  
 
前にも言いましたが
好きだからこそ話題に出るわけですし
何ら不思議はないですね
  
本当に嫌なら
それが元で別れているわけですし
  
  
結局
愚痴を言える相手がいるって素敵だなって思いました
 
あ、この場合の言える相手とは
愚痴の対象になる相手
愚痴を聞いてもらえる相手です
  
2人があって始めて言えるわけですしね
  
愚痴の前に
  
「聞いて~」
  
ときたら大抵は惚気含みの愚痴だってことに気づいた
今日この頃でした
  
振り返ると
自分もそうだったんだな…と
  
言ってる時は腹が立っているけれど
実は顔は微妙に笑っているってこともありますしね
  
  
人って気づかないところで
素直じゃないなって思いました
  
  

  
  
   
  

   
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今日で、ブログ初めて2ヶ月たちました…
あの日から、2ヶ月と10日…
私は前に進めているのでしょうか…
未だに心は帰ってきません