知人の彼氏に対する愚痴を聞いていて気づきました
  
 
以前のブログに
   
「愚痴も悩みも裏には相手への好意があるからこそ」
   
と書きましたが…
  
  
愚痴って
聞き様によっては惚気でしかないですね
  
その人の言い方にもよりますが…
  
本当に腹がたって言っているのは分かるんですが
内容によっては
ん?と思うようなこともありますし…
  
案外、言っている自分では気づかないものですが
客観的に聞いていると気づいてしまいます
  
 
前にも言いましたが
好きだからこそ話題に出るわけですし
何ら不思議はないですね
  
本当に嫌なら
それが元で別れているわけですし
  
  
結局
愚痴を言える相手がいるって素敵だなって思いました
 
あ、この場合の言える相手とは
愚痴の対象になる相手
愚痴を聞いてもらえる相手です
  
2人があって始めて言えるわけですしね
  
愚痴の前に
  
「聞いて~」
  
ときたら大抵は惚気含みの愚痴だってことに気づいた
今日この頃でした
  
振り返ると
自分もそうだったんだな…と
  
言ってる時は腹が立っているけれど
実は顔は微妙に笑っているってこともありますしね
  
  
人って気づかないところで
素直じゃないなって思いました
  
  

  
  
   
  

   
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今日で、ブログ初めて2ヶ月たちました…
あの日から、2ヶ月と10日…
私は前に進めているのでしょうか…
未だに心は帰ってきません