「灯台下暗し」
この言葉にあるように
 
どんなに大切な存在であっても
近くにいすぎると
その大切さは見えなくなるもので…
 
そうしているうちに
マンネリとなった気持ちは
どんどんと見えなくなって
 
すれ違う想いや
噛みあわない歯車は
どんどんと違えてきてしまう
 
 
そんな時に出逢う異性は
大切であるはずの相手よりも
魅力的に見えて刺激的で楽しく感じて…
 
見えなくなって分からなくなった感情は
そんなちょっとした刺激を
恋と勘違いさせてしまうこともある
 
 
その感情のまま
そっちに走っていってしまう人と
迷って考えて苦しむ人と
そして時々、どちらも諦めてしまう人と様々だけれど…
  
 
自分にとって本当に大切な存在は
案外、近くにあって…
でも、近くにあることが当然すぎて
気づいていないことが多くて
そのまま失ってしまう事が多い
 
 
失くすことは簡単だけれど 
大切にすることは難しくて
 
けれど人は
必ず1度は自身にとって大切な人に出逢うというから
 
その存在を見つけたのなら
見失わないで大切にして欲しい
 
自分が想像している以上に
大切な人の存在は大きいものだから
失って気づくなんて代償が大きすぎるから
 
もっと周りを見て
色々なことに気づいていって欲しい
後輩の恋愛話を聞いて…そう思った
  
  
大切な存在…
どうするかは本人次第