今日、会食の場で聞こえた言葉ですが
「自分の周りには素敵な人がいない」
そんな言葉を時々聞きます…

私は、それを聞くたびに
自分自身に問題があるんじゃないかと考えます
   
本当に周りに魅力的な人がいないとしたら
それは周りの問題ではなく
自分自身の「魅力」の問題ではないかと…そう考えます
   
   
他人を嫌ったり馬鹿にすると言う事は
自分も他人に馬鹿にされたり嫌われるのだと思います
   
逆に言えば、他人を誉める事の出来る人間は
他人からも誉められ好かれる人間ではないかと…
  

人は自分を映す鏡なのではないでしょうか
    
自分の事も含めて否定ではなく
肯定してよい所を見つけようとする事が大切だと思います
   
好きな相手であっても不平、不満を言いたくなってしまいますが
違う考えがあるからこそ魅力を感じ
違いを受け止め合える関係になってこそ長続きできると思います
    
だからこそ、人は面白いとも思いますし…
十人十色ですよね
  
周囲のことを言う前に、自分磨きに力を入れることが大切だと
自分の魅力が上がればそれ相応の相手が引き寄せられてくると思います
まさに、類は友を呼ぶ…ですよね

自分自身が変われば世界も変わるんじゃないかと
そう思います
 
とは言っても
三つ子の魂百まで…と言うように
人間簡単には変わりませんが
  
少しでも、変わろうとする努力が大切ですよね…
偉そうなことを言ってみても
私もまだまだです…頑張らないといけませんね…