昨日のブログ内容から
改めて狂愛について考えてみました
  
自我を失う程、狂う程に愛する…
それはどんな状態でしょうか
  
私は自身の経験から人を愛することとは

「その人の良し悪し全てを受け入れて好きでいる」
  
と考えています  
その意味で、元彼のことを愛しているのだな、と
そう考えました

  
今の自分の状況から
友人の彼が、自分は好きなのだから
別れたくない、別れには納得できない
そう考える気持ちは少なからずですが分かります…
  
けれど、私の場合と違うことは
友人は別れる理由も気持ちもハッキリと伝えているにもかかわらず
相手がその話しに聞く耳をもたず脅迫めいたメールを送り続ける…
  
“愛しているから…”
“嫁にいけない状態にしてやりたいとも考えた…”
“自殺を考えることもある…”
 
そんな状態であることです
   

自分が愛しているのに
応えてもらえない辛さは分かりますが
さすがに私はこんな考えを持ったことはありません
 
友人に言うと
 
「葵のそれとはまったく違うよ」
  
と苦笑されましたが…
事実、友人は恐怖に怯えています
  
人を愛すること、好きになること
それ自体はとても素晴らしいことだと思います
 
けれど
その愛が歪んだ方向へいった時
人は一瞬にして狂ってしまう…
  
本当に愛するなら
愛している人を怖がらせるようなこと
迷惑になるようなことをするべきではないと分かっている
  
その正常な判断が出来なくなる程の状態…
そこまで人を愛したことがある人は少ないと思います
普段では中々そんな状況にはあわないでしょうし
  
けれど、実際そのような状況にであって
人の感情の恐ろしさを改めて知りました
  
人のふりみて我がふりなおせ…
自分では気をつけているつもりでも
知らずのうちに相手を追い詰めている状況を作っているかもしれない
 
そう思うと
怖いですね…気をつけたいと思います
  
恋愛は…人の心は本当に複雑ですね…