『会って、知って、愛して、そして別れていくのが、幾多の人間の悲しい物語である。』
  
byコールリッジ



的を射ていますね

何億の人間がいる中で
たった一人しかいない相手に出会う

それだけでも奇跡なのに
恋に落ちて、ともに過ごす時間…


かけがえのない貴重な瞬間だと思います


どんなに運命を感じる相手でも
タイミングやフィーリングが合わなければ恋愛まで発展しないわけで…


そう思うと人の縁て不思議ですね

縁がある人とは
どんなに離れていても出会えるわけですから



コールリッジは別れていく悲しい物語だと述べていますが

私は…少し違うと考えます

確かに別れは悲しいです
悲しさと辛さに押し潰されそうな本人が、ここにいますから

しかし、出会いも別れも運命だとするならば
それは成長するための一段階にすぎないんじゃないかと…

そんな綺麗事で終わらせれる程
感情は単純ではないですけどね


ただ、思うのは
自分の人生を
“悲しい物語”にするのも“楽しい物語”にするのも自分自身なんじゃないか…

できることなら
後者でありたいですね