『愛する事の反対は、憎み合う事ではありません。無関心になる事です。』
   
by永六輔
   
  
本日は「嫉妬」の格言について考えてみました
同じジャンルは3つくらいで変えていこうと思いまして
色々なところを見ていくのも面白いかな?と
   
  
さて、この格言の内容、わりと有名ですよね
  
よく「好き」の反対は「嫌い」とかいいますが
実は「無関心」が答えだっていう・・・
これも、それと同じですね
   
  
「愛」も「好き」も相手に感心があるからこその感情で
その反対となると
相手に対して、まったくの感心をもたない
所謂、「無関心」となるのでしょうね
   

「嫌い」は関心があるから生じる感情ですし

  
ただ、なぜこれが嫉妬の格言になるのか・・・
ちょっとよく分からない部分もあるのですが
  
「嫉妬」=「憎しみ」
 
として捉えていて・・・
  
つまり、「憎しみ」は「愛」の対義語ではなく
「愛」あっての「憎しみ」である・・・
  
 
「憎い」という感情は、相手に感心があってこそのもの・・・

    
「嫌よ嫌よも好きのうち」
「可愛さ余って憎さ百倍」
  
と言いますが、これもある種
当てはまるものなのかと・・・
  
  
いずれにせよ、嫉妬なんてものは
相手に好意があるからこそ生じる感情であって
  
感心なければ生まれませんよね
   
   
まったく嫉妬されないのも寂しいけれど
嫉妬されまくると、それはそれで信じてもらえてないと言う
気持ちにもなるし・・・
逆も言えますしね


   
人の心とは、単純なのか複雑なのか
本当によく分かりません