蝉の鳴き声から一転
秋特有の虫の声
  
青々と茂っていた木々は
色とりどりに変化をとげ
  
あんなに暑かった夏も
少しの名残を残しながら
新たな季節へと移り変わろうとしている
  
  
どんなに立ち止まろうとも
世界は回り続け
季節も移り行く
  
  
  
日本の四季の美しさ
自然の儚さ
本当に素晴らしいもので
  
    
秋は一番好きな季節だけれど
あの人が大好きだと言った紅葉を
今年も見なければならないことが辛い
  
  
新しい季節がやってくるのに
センチメンタルにも浸れず  
いつまでも思い出に浸っている私
  
  
気づいた自分の気持ちを
早く受け入れて
前に進んでいきたいと願う
  
  
秋を嫌いにならないためにも・・・