いつまでも変わらない感情と置いてきぼりの心
それらを嘲笑うかのように無慈悲にも進んでいく毎日   
  
未だに、あの日の話をすると声は震え
気をゆるめると流れる涙
   
  
頭の中で思い出される
あの日の出来事は美化されているわけでもなく
   
事実のまま善し悪し全てが巡って
  
出来ることなら、あの日に戻って
あの人に気持ちを聞きたくて
  
リセットしたい部分はして、過ちを繰り返さないよう覚えておきたい
  
  
過去より未来と言うけれど、過去があっての未来だから
振り返りたいことは山々だけれど
  
  
  
振り返ったまま
どちらが前か分からない、なんて事にはならないよう  
  
後悔したあの日の感情を胸に進んでいく
  
  
  
心は中々進まないけれど  
日々は待っていてはくれないから