電話での別れ話から昨日で1ヶ月、長いようで短いようで
 

一生分の涙を流したんじゃないかと思う程に泣いて泣いて泣いて…

胃も悪くして食事も喉を通らなくなって
やらなければいけない全てを拒否して
全身で泣いて鬱いでいました


あの時、電話さえしなければ…もう少し我慢していれば少なくとも今とは違った状況にあったかもしれないのに

中途半端な2人の状況に耐えれなくなって電話した自分を悔やんで泣きました
 

遅かれ早かれ、同じ結果になっていただろうけれど

それでも気持ちは変わっていたかもしれず

 

独りで過ごした誕生日、あの人もまた独りで一緒に見るはずだった花火を見に行っていて

そんな話を聞いた時、未練がましくも少し期待したけれど
 
「嫌いじゃないけど好きじゃない」
 
この言葉を思い出し、少しでも都合よく解釈しようとした自分を叱咤しました



あっと言う間だった1ヶ月、時の流れについていけない心は未だ泣いていて
 

時計の針を戻したら、あの日に…歯車が外れる前に戻れたらいいのに
そんな非現実的な考えに支配される程に傷は深くて
 

あと1週間で、会って正式に別れることとなった日がくるけれど


その日を思い出して、また泣いてしまうんだと思います

  
いい加減、この状況をどうにかしないといけないけれど

終われない想いに支配された心が、あって

   


この真っ暗な闇が、せめて霧になるように
いつか、その霧が晴れるように、そう願うけれど
 
 
堪えきれない涙は今夜も私の頬を伝い流れ落ちていくのでした