どうしても話がしたくて、会いにいきました
 
このままでは終われない、タブーだと分かっていたけど一度だけ
  
一度は断られたけど、ちゃんと会ってくれて…
 
でも、そこにいたあなたは以前とは違い
私の嫌がるような風貌で…  
それでも何とか話をしました
考えてたことの半分も言えなかったけど…
  
最後にギュッとして欲しくて頼んだら
  
そっと抱きしめてくれたけど、ギュッと抱きしめてはくれず
  
あぁ、終わったんだと実感しました
  
終わった事と言われてからも終われない私の気持ち
  
大好きなのに、これ以上は何もできない辛さ
  
忘れる必要はないけれど、進めずにいる現状に息がつまって
  
渇ききらない涙のあとにも、もう慣れました