凄く大好きな人がいました。とっても大切な存在でした。
 
「嫌いじゃないけど、好きでもない」
 
この一言で終わってしまいました。。。。
 
どうしても納得いかなくて、戻りたくて考え直してもらいたくて話したけど
 
「もう、これから先 好きって言ってあげられない」
 
貰えたのは、この言葉だけでした。。。
 
お互いが自分の気持ちを言葉にすることを躊躇い、避けてきたこと
現実から目を背けてきたこと、不安を口にできなかったこと
いろんな理由はあるけれど
 
積み重なった些細な要因が原因となりました
 
頭では分かっていても、気持ちが追いついていかず
目が腫れても止まらない涙
頭の中は彼でいっぱいで。。。
 
「もう、俺がしてあげられることは何もない」
 
違うのに、“して欲しい″んじゃなくて、"一緒に"していきたかったのに
そんな想いは通じていませんでした
 
いつの間にか彼を本気で好きになっていたこと
自分が思っていた以上に「女」だったこと
 
言葉で伝えることの大切さや相手の存在の大切さ
色んなことを知りました
 
話がしたいと言ったけれど、ただ会いたかっただけだと気づいたあの日
決して目の前では涙をみせなかったけど、見送る時は号泣で
泣かなかったんじゃなくて、泣けなかったんだと気づきました
 
今はまだ辛くて悲しくて仕方ないけど
諦めないとって分かってるけど
でも、無理。。。
 
だから、頑張ります
いつか願いが叶うその日まで