今回は、数回採り上げたことのあるカウンセラーの方、その彼女と後輩、そして私の友人メンバー4人での呑み会での話しです。ちょっと長いですが…
 
 
呑みながらの話は、自然と恋愛関係の話へと流れていきました。
近況報告してると、どうしてもそっちに流れてしまうんですね……
 
話は「価値観」について
“男女・カップルの価値観のあり方とは?”
なんて論文でも書けそうな題材で話をしました。
ちなみに、この題材に答えはありません。あくまでも自身の考えは、という話です。
  
  
人間関係において、価値観ってとても大切なものですよね。
それによって、関係性が深まったり逆もあったり…
 
私は価値観と言うものは似ている人はいても、同じ人はいないと思っています。
考えなんて人それぞれ、その人によって物の見方も評価の付け方も違う…
それは、例え一卵性双生児でもそうではないかと思っています。
 
そして、恋人同士における価値観についてなのですが、
これについては、後輩(♂)は似ているに越したことはないと思うと言って熱弁していました(笑)が、
私としては、価値観は多少違っている方がいいのではないか…と思います。
 
そう言うと、後輩は不思議そうな顔で私を見て、
カウンセラーの友人は、なぜそう思うかと聞いてきました。
 
私としては…確かにお互いの価値観が似ているに越したことはありません。
言い争いになる火種も少なくてすむとは思います。
けれど、価値観の違いは、物の見方の違いであって
自分が見ない方向から、他者は物を見ている…
 
それは、お互いにとって新たな発見をする手助けになるんじゃないか…
勿論、価値観のまったくの違いは喧嘩にしかならないだろうから
多少の違い、という部分がミソなのですが…
 
以前、元彼から別れた後に
「凄く似てる部分もあったけど、分かりあえんとこもあったなぁ」
と言われたことがあります。
 
でも、それって当たり前のことじゃ…
分かり合えない部分を、どう分かり合おうとしていくかが問題なのに
私たちは、そこを諦めたから別れることになったのに…
 
可愛気のない私は
『そうやな』
としか返せませんでしたが…あの人が、大事なことに気づく日は来るのか…
 
  
話は反れましたが…
結構価値観って曖昧で、一緒にいる人の影響を受けやすいものだそうです。
似たもの夫婦・や似たもの同士
一緒にいる時間が二人の価値観を作り上げていっているのだそうで…
 
価値観が似すぎているとマンネリ状態にも陥りやすい…とも聞きました。
   
・言い合いになっても、自分の考えを相手に伝えられる関係性を作ること(自分の考えを持つ)
・きちんと、お互いがお互いの話を聞けること(考えを押し付けない)
それが価値観として、とても大事なことだと言われました。
  
 
価値観一つで変わる人間関係…難しいですね。
 
今回の呑み会での話しは、もう一つあります。
また、書きたいと思います。
 

小学生の頃から自律神経失調症と不眠症との付き合いがあり、現在もお友達関係は続いています。
 
精神的に細いと言われますが…慣れてる自身としては逆に図太く生きてるな、なんて思ったりもするんですが…
 
 
昨日は友人達と久しぶりに呑んでいました。その時の話は後々書きたいと思っているのですが…
 
こんな時間に記事UPな時点でお分かりかと思いますが現在、不眠症真っ只中です。
ベッドに入って早3時間…未だに頭は冴えてます。
静寂な中、頭が冴えてると考えてしまうんですよね…落ち込むような嫌な事。
 
 
 
思い出し、気付ば涙が流れているなんてしょっちゅうで…
前回別れた後と違い、やはり覚悟と言うか…状況に白黒つけないと、と思っていた分、今回あの人と離れることとなった現実を受け入れられていたと思っていたのですが…
 
現実や人の気持ちは甘くはないですね…
勿論、1週間やそこらで落ち着くものなら、とっくの昔に思い出になっていたんでしょうけれど…
 
 
自分自身に納得させ、落ち着かせようとする程に涙が出ます。
思うことだらけで、それに支配されちゃいます。
 
 
本当に大切で、少なくとも愛情を持って接した相手だから、どんなに酷い終わりだったとしても…
そんな簡単に忘れられないけれど
 
いつか乗り越えて思い出にするためにも
今は泣いてもいいかな、とも考えます。
泣けるうちは…まだ大丈夫かな、なんて…
 
 
 
独りの夜や淋しさなんて、あの人とのことで慣れたはずなのに
今夜は、静寂があまりにも寂しく感じられたから、泣き言書いてみちゃいました
 
 
それでは、おやすみなさい 
皆さんは、どうかいい夢を…
ひとしきり下拵えも済み、彼に明日何時に来るか連絡してみました。

返ってきたメールにあったのは…
「彼女出来ました、なのでもう会えません、ごめんなさい」

……愕然としました。
タイミングが良すぎるし、そんなすぐに彼女が出来るタイプの人ではないので多分、彼女が出来たのは嘘だろうなと、そう思いながらも
『分かった、彼女と仲良くね。有り難う』
と返し終わらせました。

泣きながら応援してくれた友人数人に報告…
「はあっ!?何それ、信じられへんそいつっ!」
全員の第一声が同じ台詞で、私はもう泣きながら爆笑するしかありませんでした。


本当に彼女が出来たなら、それはそれでいい。幸せになってくれれば言うことはない…でも、それならもっと早く言って欲しかったし
 
会わないがための嘘なら他にもっと言いようがあるし、前日でなくてもいいのに…と
 
都合のいい立場になり、調子に乗らせた私も悪い…
 
でも、まさかこうくるとは思わず、大分と痛手を負い…それでも愛してる気持ちは中々消えない現実に吐き気がします。


せっかくなので出すはずだったご飯、載せてみたいと思います。上手く載るかな…
  葵の泣きたいネガティブログ  -NEC_0127.jpg

ハヤシライスと豚の角煮です。載ってませんがデザートにはフォンダンショコラも作りました。
本当はもう一品作る予定が下拵え前に来ないと分かったので取り止めました。
 
心配した友人カップルが食べに来てくれて、絶賛してくれました。
「これ食べる機会逃したとか元彼さん残念っすね」
と慰めてくれて、いい食べっぷりで平らげてくれて… 

もう、それだけで満足です。
心配してくれる友達…有難いですね。涙が出ました。