こんばんは!
SHIP住吉です。

昨日、今日と大学時代の友人と食事に行ってきました。
私は青森県弘前市の大学に通っていたのですが、昨日今日と会ってきた友人は、
青森出身、仙台出身、山形出身と全員東北出身者でした。(ちなみに私は北海道函館出身です)


弘前出身の友人は東京にきて半年経ちますが、いまだに津軽弁がぬけていません^^
東京に染まっていない感じが私は安心するのですが、会社の方からも特に訛りを直すようには言われていないそうです。


私はというと、強く意識しているわけではないのですが、
会社にいるときや、お客様と話すときは自然と標準語になっています。

なので、「(函館出身の割に?!)訛ってないね~」と言われますが、、、
家族や地元の友達と話すと「あ、いま濁点おおいな、、、」とすぐに訛りが出てる自分に気づきます^^
(最近は何が訛っているのかがわからなくなってきたのですが・・・^^;)


そんな中途半端な私ですが、地方出身者だから持っている文化は大切にしなきゃ!!と感じています。

じゃないと、地方の文化が失われてしまう!!><


言葉の使い方で誤解が生まれてしまうのは困りますが、お互いの文化を分かりあうことが大切なのかと思います。


誤解を解くためにも少しだけ私が思わず使ってしまう方言をまとめておきます。
ご参考ください・・・(‐^▽^‐)

・うるかす(=浸す)
・ちょす(=いじる)
・ゴミなげる(ゴミすてる)
・ゴミステーション(=ゴミ捨て場)
・送らさった(=送ることができた)
 →この「動詞+さった」系の説明が一番大変でした^^;
「メールが送らさった」など仕事上良く使うワードですが、全く通じないので気を付けていますm(__)m
・手袋はく(手袋ははめるものなのだそうですね?)
・テレビ入る(=テレビ映る、サザエさん入るというように使います)
・髪くまる(=髪がからまる ※函館限定)
・もちょこい(=くすぐったい ※函館限定)

当たり前のように使っていた言葉が同じ日本でも通じないのはカルチャーショックですえっ!!

カルチャーショックを受け止めつつ、自分の生まれ育った町のコトバを大切にしていきます。


それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。


ship住吉