父の死後、Yu******さんからノート閉鎖の提案がありましたが、これについてはお断りしました。というのも、父が亡くなってから直ちにノートを閉鎖するのは、父とみなさんの縁を一瞬にしてバッサリ切ってしまうものだという、強い不満があったからです。

 

 また、通夜(1996.5.15)が終わったあと、ご参列くださった方々に「腫瘍日記5冊目はしばらく残しておきます。」とあいさつしたもんですから……。

 

 というわけで、このノートはしばらく残しておきます。1996年3月から亡くなった日まで、思い出に残ることがありましたら、このノートに書き込んでいただきたいと思います。

 


 


 

   「スミスの腫瘍日記」-完-