5月13日、がんセンター1046病室、深夜23時

 

 23時少し前、猛烈な空腹感で目覚める。これは予想できたことだから、17:30の夕食を半分食べ、残り半分を、20:20にしたし、菓子パン2個、牛乳小パック2個を買っておいたのだが、以外に早く腹が減ってしまった。

 

 チョコレートパン1コとチンした牛乳を飲む。まだ足りない気分残ったアンパンともう一本の牛乳も飲むべきか迷う。なにしろこれが最後の食料だからだ。