――今日の試合は全体を通してどう感じましたか?
「今大会で内容的に一番良い試合だったと思う。
両チームの質を考えたら一番良かった。
チームのクオリティだね。
前半は少しスローペースだったけど、両チームが相手をリスペクトしていて、戦術的にはとても面白かった。
後半、日本が2度ビハインドになったけど、強豪チームと競える実力を示した。
最近、イングランドやブラジルを倒したけど、親善試合だった。
公式戦でこのような相手と戦うのは久しぶりだったなかで、難しい状況で2度追いつけたのはとても良かったと思う。
特に森保の交代カードの使い方は効果的だった。
前田大然の先発はあまり効いていない部分に気付いて、伊東純也、小川航基、菅原由勢、そして冨安健洋が入ってからチームが良くなった。
最終的な2-2というスコアはとても良かったと思う」




















