【天皇賞・春 1週前追い切り】クロワデュノールが3頭併せでラスト11秒1 斉藤崇師「動き出しはもたついていたけど…」
GⅠ4勝目を狙うクロワデュノールは栗東CWコースで僚馬2頭を追走。
道中は3頭が2馬身間隔で進み、直線では外から馬体を併せに行った。
すぐには差を詰めることができなかったものの、鞍上が懸命に追うと直線半ばからはさすがの脚勢を見せて、内センツブラッド(OP)、中イクオクコウネン(未勝利)とほぼ並ぶような形でフィニッシュ。
6ハロン82秒2―66秒8―51秒6―36秒4―11秒1をマークした。
「(大阪杯の)レース後、少し楽をさせたぶん、気持ちが抜け過ぎたところがあったので外を回らせてしっかりやった。
動きだしはもたついていたけど、しっかり動けていた。
これで上がってくると思う」と斉藤崇調教師。
来週の最終追い切りも注目だ。