【天皇賞・春 1週前追い切り】スティンガーグラスはレーン騎手を背に併せ馬
友道調教師「『乗りやすい』と言っていた」
ダイヤモンドSで重賞初制覇を飾ったスティンガーグラスは、実戦で手綱をとるレーン騎手を背に栗東CWコースで併せ馬。
僚馬ベトルス(3勝)を2~3馬身追走してスタート。
道中は気負う様子もなく、スムーズに追走。
直線は内に入り、ラスト1ハロンからは鋭い末脚を繰り出して、6ハロン85秒9―69秒7―53秒9―37秒5―11秒4で併入した。
「もともと追い切りではそんなに動かない。
レーン騎手は『1~2コーナーにかけて少し行きたがったが許容範囲。
手前もスムーズに替え、追ってからの反応も良かったし、乗りやすい』と言っていた」と友道調教師は語った。