大みそか
「第69回NHK紅白歌合戦」の
リハーサル2日目
(30日、東京・渋谷区のNHKホール)、
出場歌手が総出演するオープニングとエンディングの
リハーサルが行われ、
特別出演で“平成最後の大トリ”を飾る
サザンオールスターズが登場。


同じく特別出演するサブちゃんこと演歌界の
大御所・
北島三郎(82)に、桑田佳祐(62)が
マイクを向けるむちゃぶりを敢行した。


エンディングのリハーサル時、
NHKホールの“どセンター”に
桑田の姿が確かにあった。
1983年以来35年ぶりに
紅白でNHKホールのステージから歌唱する桑田は、
隣に立つ石川さゆりと談笑。

さらに後から入ってきた北島にあいさつをして
ガッチリと握手を交わし、
すぐ近くにいた松田聖子とも会話を楽しむ余裕ぶりだ。

サザンは本番で
代表曲「希望の轍」と
デビュー曲
「勝手にシンドバッド」の2曲を披露する。

この日は
「勝手にシンドバッド」からの
エンディングリハーサルが出場歌手総出演で行われたが、
そこでまさかの光景が繰り広げられた。

サビで「今何時?」と歌うところで、
桑田はすぐ隣に立つ北島にマイクを向けたのだ。

国民的・伝説的バンドである
サザンの桑田だからこそできる
究極のむちゃぶりに会場中の
報道陣、
関係者、そして出場歌手らが大興奮。

一部からは
「おぉ~っ!!」という声まで上がったほどだ。


この場面ではさすがの北島も
あっけに取られて歌えなかったが、
その後、
桑田は再度、
北島にマイクを向けた。

このときは北島が歌ったようにも見えたため、
本番ではどうなるのか気になるところだ。