第69回NHK紅白歌合戦」の音合わせが12月29日に行われ、「Hey! Say! JUMP」「King & Prince」「Sexy Zone」らが本番さながらのダンスと歌唱を披露しました。




午前9時からスタートした音合わせのトップバッターは
「Hey! Say! JUMP」。


日本一の男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」(早稲田大学)と共演し、「Ultra Music Power~Hey! Say! 紅白スペシャルver.~」を披露。


序盤から山田涼介さんと知念侑李さんらが入念に振り付けの確認を行った他、ダンスパフォーマンスでは知念さんがダイナミックなアクロバットを見せ、報道陣を驚かせました。


時折「SHOCKERS」のメンバーと談笑するなど和やかなムードで進んだ音合わせの最後には、「Hey! Say! JUMP」のメンバー全員が「SHOCKERS」のメンバーにリフトされる大技を見事成功させ、紅白ムードを盛り上げました。


初出場となる「King & Prince」は「シンデレラガール」を披露。


パニック障害で11月から休養中の岩橋玄樹さんのポジションを空けつつ、音合わせ後の囲み取材では岸優太さんが「連絡は取っています。


彼自身早く復帰したいという思いが強いので、焦らずに僕たちのゆっくり待って、彼が納得のいくように休んでほしい」とコメント。



「僕たちはいつまででも待っています。


彼の分も背負って、今年(2018)1年をぶつけたい」と熱い思いを語りました。



紅白の常連となった「Sexy Zone」は、スクリーンを移動させるイリュージョンが印象的な「カラクリだらけのテンダネス~2018紅白ver.~」を披露。



映像を使った“カラクリ演出”とも息をぴったり合わせられるようにしっかりと振り確認を行っていました。



囲み取材では、病気療養中の松島聡さんについても触れ、「寂しさを感じさせないパフォーマンスにしたいです。


松島には治療に専念してほしいですし、僕らがプレッシャーをかけると申し訳ないので」との気遣いをみせました。


第69回NHK紅白歌合戦に向けて午後からも音合わせが行われる他、12月30日、31日にもリハーサルが実施される予定。


ねとらぼではその模様を随時お届けいたします。